本当に大変な方々は、官公庁やNTT、JR等のインフラ情報を確認されていると思うので、
私のような個人ブログにそれらの情報を掲載することはいたしませんが、
本当に被災された方、東京で帰宅困難になられてる方の安全・安寧を祈るばかりです。
私は自身がたまたま大阪に身を置いていましたが、幸い家も家族も、近しい友人たちもみな無事のようです。
家はテレビなどのそれなりに大きな家財も派手に倒れ、食器棚からもたくさんのお皿が落ちて割れ、
テレビで見るような大地震あとのようになったと聞きました。
それでも、家具や窓ガラスが破損するようなことはなく、片づけも終わって、今は日常に戻ったと聞きました。
当初は2時間たっても、ちょっと近所に出かけただけの母が戻ってこなくて、何か倒れてきたもので
怪我でもしたのかと大変心配したのですが、本当にすぐ近所にいて、
ただ、余震がちょこちょこ起きていたため、危ないのであえて外に出て家に帰らなかったと聞きました。
地震直後はもちろん、数時間後まで宅電(NTT)も携帯もまったくつながらないかなか、
PHSは当初からほぼ確実につながり、PHSの有用性に感心もしました。
夜になっても、まずつながらないのが携帯。
夜には宅電(NTT)は3回に2回はつながり、PHSは1回つながらないときがあっただけでした。
永田町や霞が関で、事態の収拾・情報収集に努めている友人たち、放送局で情報発信に努める友人たちにも
エールを送ります。
そして、何より、不安な夜を過ごしてる方々が早く落ち着いた日常に戻れるよう、祈ります。
P.S.
私が現在大阪滞在になってるのを知らず、心配して連絡をくださった方もいました。
本当にありがたいことだとうれしく思います。
せめて、そんなエールだけでも、不安な方々を元気づけられることができますように。