水曜ごはん。


今日は、ターツァイのカピ炒めと、牡蠣の味噌炒めです。


前回買って気に入ったカピですが、味が濃いため、1回のお料理で使う料理はほんの少量。

小さじ1/2ほどです。

それってどのくらいかというと、


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この盛り上がってる部分くらい。


これではなかなか使い切らないので、炒飯以外でも、どんどん使ってみようと調べてみると

空心菜のカピ炒めがよくヒットして来ました。


空心菜は私も好きな野菜のひとつ。だけど、どこでもいつでも売ってるわけではありません。

私は、にんにくと、塩・鶏がら・しょうゆでシンプルに炒めていたのですが、

ターツァイや豆苗も同様にして食べています。

なので、これらもカピいためにしていけるだろうと考えました。


で、今回はターツァイ。

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ちぢみほうれん草みたいに、見事に円盤型をしています。
でもこれ、夏になるとほうれん草みたいに、縦型になるんです。
気候を反映してるんですね。

初めてこの円盤型のターツァイを見たときは、高校生くらい? もっと小さかった?

とても印象的だったのを覚えています。


前回鍋をやるときに探したときは、なかったけど、今回ターツァイが売っていたので、

喜んでこれを選びました。

ターツァイの炒め物、大好きなんです。


できあがりはこちら。シンプルなので、見た目なんの変哲もありません(笑)

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それと牡蠣の味噌炒め。
牡蠣版ホイコーローって感じです。

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これも、母が作ってくれて実家でみんなが大好きだった1品です。

なんとしても牡蠣の季節が終わるまでに作りたかったので、うれしいな。


これにホタテのスープを用意してできあがりです。



おまけに、この前日に、また作ってみたカピの炒飯。

ちょっと趣向を和風にしてみました。

ナンプラーはいしるに、
レモン汁は米酢に。

そのかわり、香菜を細かく刻んで入れました。

いしるは、ナンプラーに比べて優しくまろやかで、ほのかな甘味もあります。
一方、ナンプラーは塩味も魚臭さも強い。


そのためエスニック味に慣れた人には物足りないかもしれません。そのぶんを香菜の香りで補います。

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出来上がったときの香りは、カピの匂いが強いので、印象変わりません。

でも食べてみると、調味料を少し多めに入れたにも関わらず、味が薄め。

と思ったら遅れて鼻にいしると香菜の香りがあがってきて、いい感じ。

食べすすめるとちょうどいい加減になります。

ナンプラーの強い味が苦手な人にアジア風を体験してもらうのによさそう。
でも、香菜しっかりだから、香菜が平気な人はナンプラーも平気かな?


他の料理を食べたあとは、優しい味のこちらが合うと思います。
やっぱり料理は単品でなく、献立全体で考えないとね。


ランチをスープと炒飯で簡単にすますなら、がつんとした味のナンプラー味が満足感につながる。
料理をいくつか食べて、〆で食べるならいしるの優しい味わいで、と使い分けたいと思います。

ごちそうさまでした。


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