ジャッキー君にいっぱい遊んでもらった後、梅見鑑賞開始。
先に全体の感想を言ってしまうと、大変楽しめました。
梅林というと、たいてい、区画ごとに同種の梅が植わっていることが多いのですが、こちらは白梅の隣に紅梅、
さらにその隣にはピンクの梅、というようにさまざまな種類の梅が次々と植えられています。
このため、梅見に行っても、ちょっと時期をはずすとある区画は全く咲いてなくて、白梅の区域だけ満開、
というようなことがありますが、こちらはいろんな花が楽しめます。
また、全体的にも、ピンクや紅など、色のついた梅が多いという印象を受けました。
これは、、珍しい種類の梅であるとか、枝振りが見事であるとか、知識に基づいた楽しみ方ができず、桜の花見のように、ただ眺めて楽しむことしか出来ない私には、うれしいことです。
単純に、白梅だけの寂しい風景より、ピンクや赤い色とりどりの花のほうが見ていて楽しいという理由です(なんだか子供みたいで、書いてて情けなくなってきた)。
黄色の蝋梅や、緑がかった白梅(というのかしら)もあり、途中でいやになるくらい広く、かなり楽しめました。
つたない写真ですが、ひととき、美しい花をお楽しみください。
一番最初に見た、幹の様子が美しいピンクの梅 まるでつるし雛のような枝垂れ。
こちらも木の形が美しいです。 見事な枝ぶり








