さてさて、次は家の近所まで戻ってきて、最後のお買い物。チーズとシャンパンです。
チーズは3種類。
さくらんぼのキル酒で洗ったウォッシュチーズ。
パン粉をカルバドスに浸けて、それを白かびのブリーチーズの表面に付けたカルバドスブリー。
それから熟成させた山羊のシューブルチーズ。
ウォッシュは、この外見のかわいさにひかれて買った(もちろん熟成度合いやパンとの相性も伺ったうえで、です)のですが、見てくれと違い、すっごい強烈な臭い!(匂いじゃないです)
今までのウォッシュでも一番。
二重にラップされていて、最初のラップをはずした途端、うわってびっくり。
そして次の包みをむきはじめると、
表面がぬれっとしてでろんと溶け始めた、いたんだ食べ物のような風貌。
強烈~(笑)
ワインバーでもレストランでも、こういうのは食べたことなかったのですが、バーでは臭いがきつくて無理ですね。
テーブル間隔が広々してお客様も食べなれた方が訪れる高級店ならいいかも。
シューブルは結構固い!
半割りにするのに、力が要りました。
冷蔵庫で冷やしていたせいもありますが、室温に置いていても、他2つがでろ~んとどんどんだらしなくなるのに対し、ずっときりっとしたままでした。
中が白くて、まるで中心にクリームを入れたケーキのよう。
表面はうねうねして、脳みそみたいですけどね(苦笑)
強烈ウォッシュはドライフルーツ入りのパンに、熟成シューブルはナッツと合わせるのがおすすめと
聞いてきました。
カルバドスはケーキのような風貌にひかれて、ブリーならなんでもOKだろうと買いました。
今回はパンが主役なのでシャンパンはリーズナブルな1本。
ピノノワール主体で30ヵ月寝かせたというこちらを勧めていただきました。

