Ca sento さんのランチの帰り、そちらで出されたパンのお店、サ・マーシュさんに寄ってみました。

三宮のパン屋さんまではさすがにチェックしてなかったので、せっかくだからお店から近いというこちらに

寄って行ってみようかなと、ま、気まぐれです。


Ca sento さんを出て、山側のほうに行ってすぐの道をずっと東に歩くこと5分くらい。

15分弱で着きますよ、と電話で伺ったのですが、トータル5分ちょっとしかかかりませんでした。


道沿い左側に黒い門があり、そこを奥に入っていくと、レストラン風の一軒家があらわれます。


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こちらは、美術館のようにロープのようなものが張られていて、パンに近寄れません。

お店の人に頼むと、お店の人がパンを取ってくれるしくみ。


買ったのは、パン・ドゥ・ミ1斤とカンパーニュ半分、ロールパンくらいのポテト入りのパン。

いただいてみると、どっしり。

パン屋帰りとは思えないほどの重さです。


さらに芦屋のローゲンマイヤーに寄って、山型食パンを買いました。

年末メツゲライクスダさんの帰り、こちらに寄ったときに購入してみたのですが、

ふんわりもっちりで、このふわふわ食パンにすっかりやられてしまったのです。


2斤お買い上げ。


購入したパンはこちらで全部。             サ・マーシュさんのパン。
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パンがいっぱい♪



パン・ドゥ・ミは、生クリーム入りリッチパンなどとは違い、さっぱりしてるけど味が濃くてなかなかおいしいです。

ただ、生で食べるより焼いてトーストにするほうがずっと美味しいです。

ローゲンマイヤーの山型食パンはふんわりしていて、焼いたらもったいない。

こちらは生で食べるのが美味しいです。


カンパーニュは、これ、カンパーニュじゃないのでは?というのが第一印象。

だって、すっぱいんですよー。ほのかにだけど。

真っ白で、素朴で、ところどころ中くらいの気泡があって、皮は薄くて中のやわらかい生地を楽しむカンパーニュ。

黒パンのような酸味を感じるようなパンとは全く違うはず。


なので、チーズやシャンパン用意して、どうしてもカンパーニュが食べたいときは困るかもしれないけど、

美味しいパンを食べたいだけなら◎です。

好きです。

半分じゃなくて、1個買っても良かったなと思うくらい。

黒パンの酸味は苦手なのですが、このほのかな酸味はとてもいい。

むしろ、この酸味があるのがいいです。

生地がしっかりしてやカンパーニュjほどわらかくはないけど、リュスティックよりはやわらかいです。


ローゲンマイヤーの山型食パン1斤は実家へプレゼント。

またまた東京では手に入らない菊菜と一緒に送ります。


サ・マーシュさんでは、ガレット・デロワのほか、甘いデニッシュ系もちらほら置いてありました。

カンパーニュやリュスティックなどのテーブルパンについては、私はご近所さんのほうが好きかな。

でも、トーストはなかなか良いです。


今週の朝食は美味しい食パンに囲まれて、寒い朝に起きるのを少し助けてくれそうです♪


今度はおなかすかせて、フロインドリーブに行ってみたいな。