今回、初めてバターナッツかぼちゃとパースニップを買ってみました。
こちらです。一番下が、白人参とも言われるパースニップ。
男爵いも、バターナッツかぼちゃ。
バターナッツかぼちゃはこのくらいの大きさで、切るとこんなに鮮やかなオレンジです(実際はもっと濃いです)。
甘みがとっても強く、パスタソースにしてる料理番組を見たのですが、かぼちゃの甘みだったら、
むしろニョッキのほうが相性よいのでは? と思って、今回初めてニョッキ作りに挑戦。
思ったとおり、甘みの強いバターナッツかぼちゃと相性ぴったり。
ニョッキって、かぼちゃやさつまいもなどの根菜類の甘さととても合うと思います。
生地に使うだけじゃなく、シンプルなじゃがいものニョッキを、甘い根菜類のソースに加えるのもありですよ。
パースニップは初めての調理。
香りがよくて、焼き野菜にぴったりと伺っていたので、付け合せ野菜にしたらいいだろうと狙っていました。
おまけに油との相性もよいということだったので、美味しい鶏の脂を吸ったらいいだろうと。
切ってるときは結構繊維の多さが気になったのですが、食べるとほっこりお芋とまちがえるくらいで、
甘みはじゃがいもともかぼちゃとも違う独特の甘さ。おもったよりしっかり甘みがあります。
美味しいけど、1本700円もするので、やっぱり特別なときしか使えないです。
煮物にも向いていてポトフにするといいとも聞きますが、残りはどうしようか思案中。
チーズは、またまた近所の素敵店のカーブ・ド・テール淡路町店さんで。
先日のワインバー、ヴァン・ソヴァージュさんで紹介してもらったお店です。
こちら、ただのワイン&チーズのお店ではなく、スタンディングテイスティングバーのようなワインバーコーナーもあり、
さらに料理店とコラボして、煮込み料理と前菜の頒布会も行っています。
私は年末年始用に、フォワグラテリーヌを予約しちゃいました。
残念ながら、お目当てのブリア・サヴァランは売り切れで、明日入荷(泣)。
これに似ているという別の白カビチーズをお願いしました。
こちらもケーキみたいですね。熟成のころあいが最高の食べごろ。
ブリア・サヴァランに比べると、もう少しだけねっとりしていましたが、これはこれで美味しい。
店員さんおすすめの「いちごのドライフルーツ」とあわせて食べるとびっくりするぐらい美味!
マリアージュとはこういうことを言うのかって感心。
こちらのイチゴのドライフルーツは少しシロップ漬けして、甘みを加えたものなので
本当にほんのひとかじり、ちょっぴりだけの量を、チーズ全体でくるむよういただくと、
クリーム状のしょっぱい白カビチーズが、フレッシュでこくとさわやかさのバランスの取れた、
鼻にかすかに甘みを感じるような上品な1品に変わります。
これまたプロセッコに見事にマッチ。
さすがプロが薦める組み合わせです。
今回は、食材のほうもいろいろ遊んでみました。
楽しかった!
年末年始の帰省までは、何も買わずに残りの食材を冷蔵庫の整理がてら、愉しみます。

