今日は六甲の中華で友人とランチ予定。
せっかくだから芦屋にある、お肉の芸術作品と数々のデリでハイテンションにさせてくれるメツゲラクスダさんにも寄ってみることにしました。
メツゲライクスダさんも六甲にあった(今もあります)のですが、東京にいる間に芦屋に2号店ができてたんですね。
今は芦屋のほうが本店のような充実ぶりというので、朝イチでメツゲライさんでソーセージ&パンを食べて、
せっかくだから芦屋にある、お肉の芸術作品と数々のデリでハイテンションにさせてくれるメツゲラクスダさんにも寄ってみることにしました。
メツゲライクスダさんも六甲にあった(今もあります)のですが、東京にいる間に芦屋に2号店ができてたんですね。
今は芦屋のほうが本店のような充実ぶりというので、朝イチでメツゲライさんでソーセージ&パンを食べて、
ビオブロートさんでパンを買って、それから六甲に向かおうと完璧な予定を立てました。
さてさて、初訪問のメツゲライクスダ芦屋店。
阪神の芦屋駅から大阪に戻るように東に線路沿いに歩きます。
10分くらいすると、パン屋のビオブロートさんに到着。
思ったより小さいお店で、赤い屋根がかわいいです。
さてさて、初訪問のメツゲライクスダ芦屋店。
阪神の芦屋駅から大阪に戻るように東に線路沿いに歩きます。
10分くらいすると、パン屋のビオブロートさんに到着。
思ったより小さいお店で、赤い屋根がかわいいです。
それに、ラザニアやポテトグラタン、大きなひき肉のキャベツ包みなどの食事メニュー。
あー、もうしあわせ!
さっそくイートインをお願いしようとしたところ、「イートインは11時からです」とのこと。
がーん。なんて初歩的なミス。。 完璧だったはずの予定はあっさりと瓦解に崩れ去りました。
待つのはかまわないけど、11時にオーダーして、こちらのおっきなソーセージ食べて、12時半にランチは無理です。
というわけで、朝イチでお客さんも少ないので商品の説明だけうかがわせていただいて、後日出直すことにしました。
商品を買っても、ランチで中華食べたら、夜にクスダさんのソーセージを食べる胃の余裕はないでしょうから。
美味しそうなデリやパテ類もひととおり買ってワイン飲みたいし。
美味しさを求めるならやっぱり買った日に食べたいですしね。
残念だけど、しあわせ気分だけ持ち帰ることに。
ビオブロートさんに戻ります。
こちらは、今回クスダさんを訪問するのに、近くに美味しいパン屋さんがないかな~とググって初めて知ったお店なのですが、かなり評判のお店なんですね。
名前はドイツ名だし、ドイツで修行されてマイスターの資格をもってらっしゃいますが、ドイツパンのお店というわけではないみたいです。
ドイツパンの代名詞のようなカイザーも三つ編みもありませんでした。
天気がよくて、ガラスケースにくっきり外の景色が(笑)
ここのこだわりはとにかく有機の材料。
一番有名なのはクロワッサン。
とはいえ、カイザーやドミニクなどのいわゆるフランスのクロワッサンとは形は一緒だけど別の食べ物でした。
全粒粉を使っているので、色はポワンエリーニョのクロワッサン同様、生地が茶色がかっています。でも、パリパリ、ボロボロくずれるような薄い層より、もう少し1枚1枚の層が厚めで水分をもっています。生地全体に砂糖も加えてあって、うっすら全体がほのかに甘いです。
これはこれでありですね。美味しいです。140円と価格もお安い。
全粒粉を使っているので、色はポワンエリーニョのクロワッサン同様、生地が茶色がかっています。でも、パリパリ、ボロボロくずれるような薄い層より、もう少し1枚1枚の層が厚めで水分をもっています。生地全体に砂糖も加えてあって、うっすら全体がほのかに甘いです。
これはこれでありですね。美味しいです。140円と価格もお安い。
ほかに、唯一全粒粉だはなく製粉した白い小麦粉をつかったトーストブロートヒェン(右)と、
一番基本となるフォルコーンブロートヒェン(左)を買いました。
クスダさんでいただく予定だった朝食のかわりに、クロワッサンとトーストブローとヒェンを隣の児童公園でいただきました。
とはいえ、クロワッサン食べるのなんて、あっというま。
時間がかなり余っちゃったな~というわけで、途中、歩いてきて気になったパン屋さんがあったので、
さらに戻ってそちらをのぞいてみることに。
10時頃通ったときは、「なんかおしゃれっぽいけど、何のお店?」と思い、どうやらパン屋さんらしいと確認できたただけでしたが、
10時頃通ったときは、「なんかおしゃれっぽいけど、何のお店?」と思い、どうやらパン屋さんらしいと確認できたただけでしたが、
11時前に戻ったときは、車が何台もとまっていて、お客さんがいっぱいの様子。どうやら人気店みたいです。
子供さんを連れたファミリーが車で買いに来てるようで、店内に子供さんが結構います。
(写真に見える自転車や車はみんなパンを買いに来た人のもの。道路で一時停車で駐車を待つ車も。)
大阪で普段訪れているタケウチやPainduce、シュクレ、ブルディガラ、Paulなどでは見ない光景です。
ただ、バゲットは近辺のレストランからも結構ひきあいがあるらしく、○○様と店の名前が書かれたバゲットの取り置きがたくさんあり、また一番人気は食パンだそうです。
今週は食パンを買うつもりだったので、せっかくだからここで買ってみようと食パンを1斤お買い上げ。
店を出てちょっと歩いたら、20代の女の子3人組みに、「すみませ~ん、ちょっと道聞いていいですか?」と声をかけられました。
いえ、私絶対わかりません。しかし。
「このへんにPan Timeってパン屋さんありませんか?」
それならわかります。今食パンを買ったお店です。まだ10mほどしか離れていません。
わざわざこうやってお客さんがやってくる店なんですね。
ちょっと楽しみです。
このあとは、山側の阪急まで、ひたすらお散歩がてら歩いて、六甲に向かいます。
「このへんにPan Timeってパン屋さんありませんか?」
それならわかります。今食パンを買ったお店です。まだ10mほどしか離れていません。
わざわざこうやってお客さんがやってくる店なんですね。
ちょっと楽しみです。
このあとは、山側の阪急まで、ひたすらお散歩がてら歩いて、六甲に向かいます。












