こないだ行ったばかりの宝泉さん。
お昼に栗おこわ食べたけど、朝ごはん抜きだったので、やっぱりお三時も食べなきゃ。
というわけで、源光庵さんの後、北大路通りをまた戻って宝泉さんへ。
今日の移動は効率いいわ。
今日のコースは大正解。
着いたのは閉店ぎりぎりの閉店の5時10分前。源光庵さんを出てきたのが16時5分くらい。
今回はもう真っ暗でお庭は見えません。
前回ゆっくり堪能させてもらいましたし、今日は源光庵さんですっかり満足して、そしておなかもすいたので、
とにかく甘いものを補給するのが第一目的。
栗しるこをまた食べたいと思っていたのですが、昼の栗おこわの感動を残しておきたく、
また、もう栗はいいやという気分で、小豆が食べたかったのでぜんざいにしました。
こちらは白小豆のぜんざいという珍しいものもあるのですが、小豆が食べたかったので普通のぜんざいを。
小豆が炊きあげられているだけで、つぶしたしるこ状の黒い液体はありません。
やさしく上品な小豆で、いつもならもうちょっと味わいながらいただくのですが、
おなかすいてるのと甘いものを体が欲しているのとで、かなり早いペースで食べてしまいました。
今回も、器はとっても小さくて上品な量。下手したら、前回の栗しるこのお椀より一回り小さいかも。
そんな勢いづいて食べてしまっても、やはり、こちらの美味しさはかなりレベルの高いものだと感じます。
ああ、京都の中でも選り好みして、こんなぜいたくなこと言うようになったら、人間いかんよなあ。。
ちょうどいい具合におなかも落ち着いて、この後は夜の京都にでかけるのでした。


