源光庵さんは、せっかく悟りの窓を見るのなら、少しでも人がいない平日にと思って、24日に行くつもりでしたが、

詩仙堂の後、なんだかまた雲は出てきたわ、時間も中途半端だわでどうしようか思案。


源光庵さんに紅葉の色づき状況を電話したとき、「少し曇ってるときか、夕方がおすすめ」と言われたのを考えて、

今がぴったり!と思って、源光庵さんに行くことにしました。


詩仙堂からは、ちょうど北大路通りをそのまま西に向かってバスに乗って北大路ターミナルまでいって、

そこから源光庵さん行きのバスが出ています。

アクセスもすばらしくよいので、決まり!


入り口です                          こんな風情ある中を歩きます
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入り口は言って最初の部屋。可憐な花とかわいい香炉人形が出迎えてくれます。
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そして、目の前にこんな素敵な景色が!


太陽が陰ってるとき                     日があたるとこんな感じ
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こんな素晴らしい庭園です
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この素晴らしい庭園を切り取ったのがこちらです。


迷いの窓
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悟りの窓

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2つ一緒に
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紅葉のときが一番美しいといわれる源光庵。

憧れの源光庵に、紅葉のピークのときに訪れることができて、大感激です。


また、「曇りのときがいい」と言われたのにも納得。

写真だと、確かに光があたってるときのほうが華やかできれいに見えますが、

自分が畳の上に座って庭園を眺めていると、光があたったとこだけ光が反射してまぶしく白くなってしまい、

輪郭が不鮮明になる。余計な影もできてしまう。

風景全体を眺めるには、全体の光の量は十分に、でも日が照らすことはない、「少し曇りがかってる」のが一番

というのがよくわかりました。


庭園を見ていたのは15時~15時50分くらいまで。

この日は午後から雲が少し多くなったため、帰りのバス停に着いた16時04分にはちょっと暗かったです。

(でも、その後また雲が薄くなって明るくなった)

うす曇りだったら16時少し過ぎるくらいまで楽しめたかもしれません。

ただ、私が行った15時の時間帯が、間違いなく光線の具合がいい時間帯だったと思います。

お尋ねする方は参考にしてください。



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