京都で栗しるこを堪能した夜は、北新地で美女とデートです。
赤坂見附の繁華街よろしく、小さなビルにたくさんの小さなバーや飲み屋、料理屋、そして女の子の店が並ぶ
北新地。
こちらもそんなビルの3階に、小さな引き戸のお店がこちらです。
焼き鳥屋のようなLの字型のカウンター席だけの小さなお店。
だけど、それはそれはレストランのようなフレンチと立派なワインを出してくれるお店です。
突き出し。島らっきょのスープと雲丹。
突き出しがこれというのはちょっとびっくり。普通に量がありますし、雲丹もそれなり。
島らっきょをスープにって言うのが初めての経験。確かにひとくち飲むと鼻にらっきょのにおいが広がります。
らっきょ、ねぎが好きな方はかなり好みだと思います。
金目鯛を軽くスモークさせたもの からすみとレモンのヴィネグレット
金目鯛にかなり脂がのっていて、それまで単調でつまらなかったソーヴィニオン・ブランがとてもよくあいました。
トリュフの香りが素敵。
このとき店は3人だけになっていて、ちょうど3人並んで座っていたのですが、3人同じ料理が並びました。
しあわせいっぱいの香りが充満。
先にお隣の男性(ひとり客)が赤ワインを飲んでいたので、よかったら同じものを頼もうかなと思って聞いてみたら、その方はボトルでオーダーされていたようで、そのワインをごちそうしてくださいました。
珍しいサンセールの赤ワイン その日いただいたグラスワインとは比べ物にならない美味しさでした。
すっぽんのスープで炊いたぜいたくなリゾット。チーズも加えられていました。
美味しかった~♪♪♪
図らずも秋トリュフコースになりました。
手の込んだ料理をワインバーの気楽さでいただける素敵なお店です。
ただ、グラスワインはあんまりどれも好きじゃなかったです。
ボトルで頼むのがいいのかな~。
でも、料理が美味しいんでまた来ます。
2人で白2杯、赤1杯のオーダーとお料理で合計18,000円弱。
ごちそうさまでした。
さて、今日の美女は、こちらでお知り合いになったまりりんさんです。
赤坂が共通項でお知り合いになったのに、大阪でご対面。こういうの、なんかうれしい♪
美味しくないものに会うとだんまりになってしまうと言うまりりんさん。
最後までおしゃべりして完食していただいたので、安心。
初めて会うまりりんさんは、美しい素敵な女性でした。
お店の若い男性も、まりりんさんにいっぱい話しかけてました(私はちょっと寂しい?(笑))。
美女と一緒に北新地のお店におもむいて、私もちょっと格好がつきました。
またぜひ美味しいものご一緒してくださいね♪



