3ヶ月ぶりのととやさん。
すぐに時がたってしまうなあ。
今日はすずきの塩焼き。
前回6月に来たときにすずきが出始めで、すずきにしようか金目鯛にしようか悩んでて、
「すずきはまだこれからいっぱい出てきますよ」と言われて、金目にした。
そのすずきが、食べないまま終わってしまう~と最近あせっていたので、すべりこみで間に合ってよかったです。
友人はたかべの塩焼き。
他に、かますの筒焼き、ぶりの塩焼き/照り焼き、ぶり大根。
まずは突き出し。あわびの肝をこまかくして塩辛にしたのと、ぶりの肝煮。
ぶりの肝煮、おいしー。
肝にしてはあっさり。あまりねっとりした感触はなく、ちょうどいいコク。
動物の肝も含め、肝では一番好きかも。
とっても身の厚いすずき。
脂がのってて、コラーゲンいっぱい。
食べ始めるのに箸で形を整えほぐしたりして、その箸をちょっとなめるだけで脂と塩のいいお味。
すずきってこんなに美味しいのねえとうれしくなりました。
友人のたかべも、淡白な味だけど脂はしっかり。
たかべもすずきも、夏の魚で普段ならもう姿を消してるんだけど、今年は暑さのせいか、
3週間ほど例年より長く出回っているのだそうです。
たかべは最近になってようやく脂がのってきたとのことでした。あまりの暑さに太れなかったのかな。
やはり、ととやさんのお魚は美味しいなあ。
先日Cerchioで食べたのと違って、種のぷちぷち感はなし。ミキサーにかけて凍らしただけだそうだけど、
それでこんなに違いがうまれるのかしら。
こちらのほうが全体にねっとり、氷の粒も小さくなめらかで、こちらのほうが好みです。

