夜は大阪へ移動。

金曜だし、遊ぶぞ~!


まずは、夕食は大阪のおうちと思っている心斎橋のCerchioへ。


今回もまた、ドアをあけるなり、「おかえりなさい!」と迎えてくれます。

東京に戻って、もう大阪にはなんの縁もない私だけど、おかえりなさいと迎えてくれる場所があるのって

なんだかとてもうれしいです。


どこの名店、有名店のものより、三好さんのパスタが大好き。

麻布のA店よりも、江戸川橋のB店よりも、麻布のC店よりも、はるかに美味しい。


と、楽しみにしてたのに、食膳酒のシャンパンをいただいたところ、おかしい。

アルコールを体がうけつけない感じ。

おなかは空いてて、食べたいと思うんだけど、美味しそうなビステカ・フィオレンティーナの話を聞いても

じゃあ、それください!って言葉がすぐに出てこない。

食に関する体調がどうやらいまふたつくらいなのを感じる。


いまいち程度だったら、少し無理してでも、美味しいもの食べたい!って欲張っちゃうのだけど、

そういう気にもなれないほど。

こんなに冷静に簡単にあきらめがつくのは、よほど体調が悪いに違いない(笑)。


そんなわけでいただいたのは、


カポナータ

河内鴨の自家製生ハムといちじく

北海道産 シェル牡蠣

秋刀魚とドライトマトのビーゴリ

すじ肉のボロネーゼのタリアテッレ

いちじくのソルベ


全体に腹6分くらいの、しあがりです。


カポナータは、野菜の甘味が全体をうまくまとめていて美味しかったです。

自分で作っても、なかなかこううまくいかないのよねえ。それぞれの野菜の味がばらばらで料理としてひとつにまとまらないのです。

今度料理教室も始めるという三好さん。私もこんなカポナータ、つくれるようになりますでしょうか?


今回、こんな美味しい鴨料理は人生3度目!(最初はパリのロブション、2度目はアロッサ)と

ひさびさにかもの美味しさに感激した鴨の生ハム。


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ジューシーでフレッシュで、味が濃い。柔らかいのに歯切れもいい。すばらしい。

イチジクも、激甘。

こんないちじく入手できるのもすごいなあ。と思って聞いたら、近所でもらいました、とのこと。

おそるべし、心斎橋(笑)



友人のオーダーした生牡蠣。私は1切れだけもらいました。

シャンパンのソルベが添えてあって、牡蠣はカットされていてとても食べやすいです。
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鴨と同じくらい感激した秋刀魚のパスタ。
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いつもどおり、あまりに美味しいと、「旨すぎ」という表現で終わってしまいます。

あまりに美味しくて、不調だったにもかかわらず、赤ワインをグラスでお願い。



2つめのパスタ。ボロネーゼ。
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パスタが思ったより厚みが薄いので、タリアテッレのわりにはひらひらと柔らかいのが印象的でした。

重くなりがちなボロネーゼのタリアテッレが軽やかに仕上がっていました。

もっと本格的な秋冬なら、いつもの厚みのある重厚な仕上がりになっていくのかな。


料理が美味しいと、ワインも美味しいですね。

当初の不調さが信じられないくらい、お料理&ワインを楽しめました。


とはいえ、今日はここで終了-。


鴨で一緒に食べた激甘のイチジク、たくさんいただいたのでソルベもつくっちゃいました、と聞いたので、

それをいただくことに。

いつも三好さんところに来ると料理をおなかいっぱい食べてしまい、デザートを食べることはまずないので、

いい機会です。


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気持ちねっとりした感触に、ぷちぷち感が楽しい。

いちじくのソルベって初めて。美味しいよぉ。


ごちそうさまでした。


今度は体調整えて、また来ます!


シャンパン×2

赤ワイン×1

白ワイン×1

ガス入りウォーター×1

Wエスプレッソ、カプチーノ


総計13,000円ちょっと。



この後、予定では、美味しいフレンチを食べさせてくれる北新地のワインバー弘屋さんへ、3軒目にバーの織田さんへ

行くつもりでしたが、とてもそんな体調ではなく、10時早々にホテルに帰りました(!)。

シャワーを浴びて休んで、12時頃にワインだけ飲みに、ワインバーさんじゅさんへ。

そこで友人と1杯だけワインをゆっくりゆっくりいただきながらおしゃべりして、2時頃帰宅。


おやすみなさい。