鳩のロースト
お肉料理。
鳩を3時間かけて、1-2分オーブンで火を入れ、6-7分休ませる、を30数回繰り返して火を入れたという
お肉料理。これも前回と同じ手法ですね。
ランチで鳩が食べられるなんて、そうそうありませんから、鳥好きの私にはうれしい限り。
今回一番印象的なお料理でした。特にその食感。
鳩や鴨の肉は、噛んでも噛み切りにくい独特の食感がありますが、こちらは歯がさくっと身に入り込んで
気持ちいいほどさっくり噛み切れます。
それが最高に食べてて気分いい。
ソースの説明は覚えていませんが(うう。。)、次回来た時、またこれが食べたいと思うほど美味しかったです。
付け合せは、スティックセニョールとジロール茸、しめじ。残念ながら、ジロール茸が水っぽくて歯切れも悪く、
「これ、入ってないほうがいいなあ」という感想。こちらでは珍しいですね。
こちらに合わせていただいたのが、05のジュベレイ・シャンベルタン。
ピノがここまでどっしりなるんだもん、すごいな~。
私はまだピノはかじり始めて1年ほどなので、大したものも飲んでないし、
いいワインを飲んでも美味しさもわからず飲んでるという感じですが、そんな私でも美味しいと思います。
鳩の血のにおい(お店の人は鉄分、と表現されました)との相性が良いとすすめられましたが、そのとおりでした。
昼間からしあわせだわ~。
で、このあとデザート2種類。
デラウエアをカラメリゼしたものに、マスカルポーネチーズをソース&泡状にしたもの。
デラウエアとピオーネを掛け合わせたというちょっと大き目のデラウエア。
カラメリゼしたというけど、見た目には全然わからない。
なのに、かじるとガリっとしっかりカラメルがかかっていて、驚きます。
マスカルポーネのソースも、そのやわらかさがココナツクリームのよう。
ただ、デザートの一皿というにはどうなんだろう?
バラバラの印象を受けましたが、デザートはそれほど興味ないので完食して終わり(笑)
もうひとつは。もうひとつは。もうひとつは。。。
覚えてませーん(笑)
私の関心のなさと、そこまで印象的というほどではなかったということかしら。
ま、私が印象的と感心をよせるデザートはなかなかないから覚えてなくても仕方ないのだけど。
思い出したら、後で書き足します(どんどん記憶が薄れていくので、その可能性は低いなあ)。
ブレンドのハーブティをいただいて終了。
ハーブティ、よくあるガラスの器でははなく、最後まで白い陶器でした。
結構量たっぷりありました。
9月の予約を取ろうとしましたが、ちょうど2ヶ月先は10日ほどお休みを取るらしいので、
9月の終わりあたりにまた電話して取りたいと思います。
なぜか相性良いらしく、簡単に電話がつながって予約が取れるので、また土曜日ランチしたいです。
今回も料理だけでなく、料理の説明、ワインの選び方と説明、会話など、とても心地よく過ごせました。
ありがとうございました。
コース 7,875円×2
ワイン8杯 8,400円(安っ!)
ミネラルウォーター
〆てひとり14,000円弱