2ヶ月ぶりのバカール。初めての4人訪問。
コース×4
アラカルトで4品(鳩×2、おこぜ×2)追加
パン、稚鮎のトッピング
モエ ×1
白ワイン(ナパのソーヴィニオンブラン、ブルゴーニュの何か)×2
赤ワイン(ヴァケラス)×1
83000円弱のお会計。
初訪問組2人と、再訪組2人とで、前菜もメインも追加のアラカルトも2種類×2で選びました。
まずは定番のアミューズ。5つの味で味わうトマト と バスク豚のアメリカンドッグ仕立て。
何回目かの訪問である私たちには、バスク豚のソーセージにパプリカの粉をちょっとまとわせて、
ドッグ仕立てにしたものを出してくれました。
今回は稚鮎のトッピングのおまけ付き。でも、トッピングというのは、ちょっと間違ってる。
まさに鮎が泳いでます! 見事に行進(笑)
再訪組の前菜のアマダイの松かさ焼き。蛤のソース。
アマダイは「うろこ」も食べられるということで、表面のカリカリしてるのは揚がったうろこです。
パリパリ美味しかった!
蛤のソースと聞いたとき、私は白濁した潮汁を思い浮かべたのですが、全く別物が出てきました。
それはそうですね(笑)
はまぐりと、大好きなつぶ貝と、「蒼い茸」(向こうの言葉失念)という名前のきのこが添えられていました。
初訪問組の前菜は、こちらのスペシャリテの鰻とフォワグラのマリアージュ マンゴーのインパクト
自分の料理食べるのに集中していて、写真撮ってません(苦笑)。
ごめんなさい。
追加アラカルト1 おこぜのフリチュール
またまた、私のオコゼ料理の想像、グロテスクなオコゼの姿揚げとは全く別の、
美しく装ったレディの姿で登場です。
おこぜの身がこんなにも美味しいなんて。
魚好きにはうれしい限り。
アラカルト2 鳩
すみません、お肉は鴨と鳩、と素材指定するところで思考が停止していまして、
料理の詳しい説明をまったく覚えておりません。
同席者との2ヶ月ぶりの再会で、メニュー選びしつつ、途中で話が脱線しておしゃべりに夢中になり、
またメニュー選びに戻る、なんてことをしていたため、えっらく時間がかかってしまい、
「じゃー、お肉を鴨と鳩で」と選び終わったところでほっとしてしまったせいです。
パイ包み焼きが添えられてるのはわかりますが(苦笑)
あ、でも、骨についたお肉をはずして食べた美味しさ、覚えてます。
同伴した方、フォローの書き込み、お願いします。
メイン1 鶉のワイルドライス詰め ポルト酒ソース
メイン2 鴨
胸、もも、手羽と様々な部位が食べられるひと皿。
ひとつひとつのお肉の美味しさをしっかり記憶していないのが悔しい。
湯島さんのときに続いて、少々ヨッパーモードになってしまったみたい。
実際、今回はみんなで美味しいワインをかなり楽しんでしまって、
(私たちにとっては)少しいいお値段のワインをお願いした上に、
えー、もうないのーとまた次のワインをお願いする、という展開になりました。
お店の人も、白1本終わった段階で、「この後どうします? もう白1、赤2くらいですか?」なんて言ってました。
さすがに白1、赤1に終わりましたけど。
今回、鴨と鳩に、ヴァケラスが上手に合ったのがうれしかったです。
デザートは続きで。












