昨日のカラペティバトゥバ。
ワインの量はボトル1本分に満たないはずなのに、結構やられました。
私にしてはめずらしく記憶がないです。

家に帰ってPCでメールチェックしたことなど、断片的に覚えているけど、着替えたこととか歯ブラシしたこととか覚えてない。
ちょっとショック。

で、お弁当なんてつくる元気もないので、今日のランチは外食!

昨日穴子丼の案内を見つけ、「今週中に食べに来るぞ!」と心に決めていたととやの穴子丼です。
今年もこの季節がやってきたのねー。


まずは突き出しに穴子の肝煮。

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って、日本酒が欲しくなるじゃないか! でも、酒なしでもいただきます。
珍しいですよね、穴子の肝なんて。いわゆる生姜と一緒に甘辛煮なんですが、大根おろしも添えてあって、さっぱりこっくり。

でふっくら穴子丼。つゆの味はあっさりめ。

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この穴子は羽田沖のもので、今が一番美味しい季節とのこと。

ととやではこの時期しか穴子丼は提供されていません。

それもあるうちに食べておかないと、うかうかしてるとすぐに消えて、来年まで待たなくてはいけなくなります。


お料理は丼ものにしては上品だけど、私の食べっぷりはそうではなく(笑)。
あっという間にいただいてしまいました。

デザートは杏のシャーベット。ドライ杏を戻して煮込んで、白ワインで少し伸ばしてシャーベットにしたとのこと。
こちら写真を撮る前に食べ始めてしまいました。
クコの実がトッピングしてあり、空豆を甘く煮たものが添えられていて、オレンジ、赤、黄緑の色合いもきれいです。
しゃきしゃきあっさりシャーベットではなく、濃厚シャーベット。



食べながらも、他の方が食べているお弁当のお料理の説明とか、魚焼き定食の突き出しの説明とか聞きながら、へー、それも食べたいなあなどと考えてます。

こちらはおしゃべりの名物板さんですが、お料理のこと、食材のこと、調理のこと、いろいろ楽しい話が聞けるので、私は大好きです。

もっとマメに来たい店なのに、どうしてこう、期間があいちゃうのかなあ。
3ヶ月おきくらいの訪問なんだよね。
帰りに、「最低月1ですよ」とお説教されて(笑)、お店を後にしました。

6月始まったばかりだから、今月中にもう一度来るのを宿題にしよう。
ごちそうさまでした。