いただいたお野菜は、チーマディラーパ(イタリア野菜で菜の花の仲間)、アイスプラント、大和芋、はちみつ。
麦茶は大きさ比較のために私が添えました
今回メインのプレゼントはチーマディラーパで、それ以外は同包でのおまけのプレゼント。
というわけで、まずはチーマディラーパ。
すでに4月以降、日本で入手できる、各種菜の花(菜花)の仲間も、茎表面が固く筋っぽくなって、
まったく美味しくありません。
菜の花の辛し和え、など美味しく食べられていたのは、もう大分前の話。
ですから、今回もどんなもんでしょーと思っていたのですが、いただいた菜の花はやはりというか、
茎が細くて、いかにも固そう。
少なくとも、葉だけでなく柔らかい茎もさっと湯がいておひたしや和え物で楽しむ、というわけにはいかないかなあ
というのが第一印象。
でも、まずはどんなものか確認するためにも、ちょびっと塩茹でにしてみました。
ゆであげたときのふわっと香る香りは結構強め。
菜の花より、かなりきつい菜っ葉特有のにおいがしました(湯気から香るので、葉そのものをいただくのに問題はありません)。
下の茎のほうはあらかじめ20秒以上先にお湯につけて時間差で仕上げているものの、
おそるおそる食べてみました。
いけます。平気です。
細くて歯ごたえがあるけど、筋っぽいのとは違う。茎のほうも全部食べられました。
これならおひたしでも大丈夫そう。
というわけで、まずはおひたしでいただくことに。
とはいえ、これだけしっかり歯ごたえ食感があるんだもんなー、やっぱり王道のパスタに使って、
あとは炒め物で中華バージョンにすることにしました。
で、今日の献立は、
カプレーゼ
チーマディラーパのおひたし 大和芋とこごみも一緒に
ボイルソーセージ 大和芋とのグリル添え
チーマディラーパ、モッツァレラ、スモークサーモンのスパゲティ
カプレーゼは、今日はミニトマトをつかったバージョン。
モッツァレラはブルターニュの大粒のお塩をすり鉢で細かくしてあらかじめ塩味をつけておき、
それから器にもりつけました。
おひたし。美味しかったですよー♪
いただいた大和芋の千切りと、家にあったこごみも添えて、いかにも春らしい1品に。
日本の菜の花のような柔らかい食感とはちがう、しゃきしゃき、しっかり噛みごたえあるものですが、
わたしは好きです。
ただ、この食材をどう料理するのが美味しいか?と聞かれたら、おひたしよりは他の料理をおすすめするかな(笑
グリルしたら、水分飛んですかすかになってしまいましたが、グリルにはありがちな展開(苦笑)。
ですが、和え物よりこっちのほうがおすすめ。香りも楽しめて○。
もうちょっと早くひきあげてたらもっと美味しかったと思います。
茹でたのち、フライパンで軽く油をまわして、パスタ、チーズ、サーモンと和えてつくりました。
独特の香りの強さ、歯ごたえがチーズやスモークとちょうどいいバランス。
パスタや菜の花だけでなく、それ以外の食材の火の通し加減、塩味の加減、乳化の程度、
すべてがうまくいって、うまうまの1品でしたーーーーー♪
ワインはモエ・シャンドンのシャンドン。豪州でつくられたシラーです。
お手ごろ価格で、夏にも夏向き料理にも合いそうな上品な仕上がりの赤ワインになってます。
美味しく食べられたので、ますます元気に。
明日は残りのチーマディラーパを炒めものにしたいと思ってます。
が。
食材がいっぱいになってしまったので、できるかな~。
追い追いつくりたいと思います。










