すみません、カンテサンスネタが続いてます。
友人が7月に上京することになったので、先日訪問して味もお値段も優秀だったこちらに行こうと思い、
予約を取ってみました。
たぶん、予約の取れない店として知られているので、世の中の食いしん坊に役に立つかなと
書いてみます。
今日からぴったり2ヶ月先の7月17日の予約。
土曜日のランチ予約で競争が激しそうなので、気合いが入ります。
予約は午前が9時半-11時。午後が3時半-5時。
9時半になるとともに、20年以上昔のコンサートチケットの予約よろしく、電話をかけまくります。
ツーツーツー、と無常な音を何度も聞きながら、かけつづけます。
40分後につながり、無事予約が取れました。
毎日毎日、この戦いが繰り広げられると考えるとすごいことだと思います。
毎月1日に、翌月の予約を開始する京都のお料理屋さんだと、1日に電話が殺到するため、
1時間半つながらなくてあきらめた経験がありますが、こちらは月に1回のことですからね。
ただ、40分でつながるなら、「努力すれば希望日に予約取れるのね。安心。」て感じです。
40分くらいなら、わたし的には全く許容範囲。
とはいえ、平日に電話をかけることは普通のお勤め人には無理なので、やはり大変ですね。
さて、前回訪問したときに、なぜ次回の予約をとらなかったか。
予約受付が2ヶ月先までで、この条件は訪問客と電話客で同じだからです。
同じく2ヶ月先まで予約を受けつけるバカール。
バカールは訪問客に限っては3ヶ月先まで予約をいれることができます。
でも、カンテサンスにこの特典はありません。
ですから、自分の次回の訪問希望日が2ヶ月を超えてしまうと、最初からやりなおし。
その他大勢と一緒に、電話の前に座ってひたすらかけつづけなくてはならないのです。
さてさて。
本日午後3時半からの受付開始時刻から友人が電話をかけました。
15分でつなり、3ヶ月先の7月16日の平日ランチの予約を無事獲得。
私が前回電話したときは予約受付時間の最終午後5時少し前。10分くらいでつながりましたが、
2ヶ月先までの予約可能日のランチはすべて埋まっていて、キャンセル待ちをお願いしました。
私が訪問した日、予約可能な日を聞いたらぴったり2ヶ月先の平日ディナーのみ予約可でした
(ランチは知らない)。
電話のつながりやすさ、予約の空き状況。こんな感じです。
もし、「なかなか予約が取れないんだって」というだけで、あきらめている人がいたら、
とりあえずかけてみてください。
思ったよりとれますよ。
少なくともコンサートなどと比べたら、楽なもんです。