今日は、表参道のEssenceさんで女子ワイン会。
女子だけで集まって、美味しい食事しながら、ワインも飲んで、ガールズトークで盛り上がりましょ~って会です。
豚肺のごまソース和え
鶏足のとろとろ煮オイスターソース和え
トマトとアボガドのたまご炒め
豚ひき肉と揚げ豆腐と春雨のカレー風煮こみ
牛のいろいろコラーゲン土鍋煮こみ
上海風焼きそば
シャルドネの若いワインからスタート。
かなりフルーティで、甘口ではないけど「やや甘口」にも思えてしまう、くいくい飲めちゃう飲みやすいワイン。
豚の肺はなんともいえない柔らかい食感。でもぶよんとしたところはなく、簡単に噛み切れます。
食感を楽しみながら、「初めて食べる~」なんて言いながら、なごやかに女子会はスタート。
どうやって食べるの~なんて、またまた楽しい雰囲気に。
れんげに乗せて(はみでちゃうけど)、口に含んでちゅっと吸います。
たっぷりのコラーゲンが小さな骨と一緒に口の中に入ってくるので、
コラーゲンだけいただいて、中の骨は出します。
こうやって食べるのが一番食べやすい。
そして、このオイスターソースの味がなんともいえず、「赤ワインあけて~!」と、
白ワインが途中だけどメルローをあけました。
うう、めちゃくちゃ合います。
こちらのメルローもまだまだ若く、ミディアムの軽いものなのだけど、
ぶどうの力強さがちゃんとあるのでお料理にばっちり。
トマトとアボガドのたまご炒めがきたところで、02の、ちょっと熟成したシャルドネを。
口にしたとたん、みんなびっくり。
1本目もシャルドネ。こちらもシャルドネ。ええ、ええ、全然違いますですよ。
そんなことわかっているんですけどね。
しかも、2本目までは若くて飲み安いワインをいただいていたものだから、正直
「飲みにくっ!」っていう印象を持った人が多かったみたい。
お料理をいただいて、口をリセットして、少しずついただいていくと、印象が変わっていきます。
もちろんワインのほうも変化するわけだけど。
重層な味がしだいにクリアにとらえられてきて、何層もの複雑な味を楽しめる感じ。
最初、いまいちだな~って思ってた人も、「今、あの1本目のワインに戻れる?」と聞いてみると
「絶対無理!」(笑)
面白いですね~。
春雨がとにかくうまみを吸ってうまい!
しかもこの「カレー風」というのが、最高! カレー味でもなく「カレー風」にとどまってるところがいい。
ココナツも入ってちょっとだけ甘味もあって、あ~しあわせ~。
ここからはしっかりしたフルボディのイタリアワインに突入。
1本は失念。もう1本は98のキャンティクラシコ。
かなりやわらかい仕上がりになってました。
カレーとは合わないだろうけど、ココナツとカレーの「風味」が上手にワインと料理を橋渡ししてくれました。
さてさて、このあたりから、ガールズトークの本領発揮で、料理より恋ばなのほうで大盛り上がり。
酔いも手伝って、料理のほうはあまり記憶になく。
でも、ガールズトークはばっちり(笑)
コラーゲンたっぷりの土鍋煮こみ。ひどい画像だなあ。
上海焼きそばは、シンプルで、でも味が濃ゆめで、〆にちょうどよかったな、と思ったのは覚えてます。
デザートに入ってもトークは続く。
デザートは タロイモのココナツミルクのデザートと、豆腐の白キクラゲシロップ煮をかけたデザート。
どちらも温かいデザートで、デザートが弱い中華で、こちらのデザートは本当に魅惑的。
えんえんおしゃべりして、おっと12時過ぎてしまいました。
いそいで退席。もちろんラスト客。
お店の方、長時間ありがとうございました。
「あれ開けてー」「これ開けてー」のうるさい客にご対応いただき、本当にありがとうございました。
美味しかったので、またお願いいたします。






