今日の昼間は、暖かく、風もなく、薄曇り&日差しで絶好のお散歩日和。


気温も高くなって、ちょっと冷たいものでもということで、足を伸ばしてお蕎麦をいただきにいきました。


3人で訪問。


喜久酔 本生

板わさ

そばがき

葱鶏そば(温かいお蕎麦)

十割せいろ

田舎せいろ


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そばがきはふわふわ。人によっては、もうちょっとしっかりしたものが食べたいかもしれません。


葱鶏そば。おつゆが薄味だけど出汁がしっかりしててとっても美味しかったです。ぜーんぶ飲みほせました。

そして、なにより鶏団子がふわっふわ。

ちょっとしたコツを家庭料理の参考にと思って聞いたら、3時間も手間かけてつくってるそうで、とてもひと口でコツをおしえてもらうようなものではありませんでした。ふわふわなのに、軟骨のこりこりもあって、この鶏団子とおつゆを目的にまた頼みたい!

ただ、やっぱり温かいお蕎麦はどうしてもやわらかくなってしまうのよね。。

でも、それでもいいのでリピしたいです。


十割せいろ(安曇野)と田舎せいろ(産地失念)。

塩でたべる田舎せいろも美味しかったけど、やはり十割せいろのほうがお気に入り。


こちらの「せいろ」はいつも十割なのだそうです。電動の石臼で、細かくひくのが特徴なのだとか。産地は季節で変わっていくそうです。

「田舎せいろ」は1割ほどつなぎをつかっていて、こちらの蕎麦は1年を通して同じものだとか。

殻も一緒にひいてるとのことで、確かに蕎麦にぷちぷち濃いものが見えます。


全部で5700円ほどでした。


お蕎麦だけで選ぶなら、東京23区内ではかなりお気に入りのお蕎麦屋さんです。