どうもショルヘーノです。



太りました。




ワンマンしてきました。






セットリストはこちら。


1

鉄の砂漠

玄人

旅の狭間

Night Rhapsody

狐の嫁入り

Love Gun

ナンかライス

Super Mantra


2

ルサンチマン

Dystopia

退廃した世界で

まだ死ねないな

chakra

クラーケン

砂の海


enc. 海へ



2022年の上半期はアラビアンでエジプティアンな雰囲気だったので1部はそんな雰囲気に。


2部は新作アルバム「ROID」を主軸に来年のコンセプトとして皮切りなセットリストへ。



アーカイブあります。

https://youtu.be/BD57cMh1buk




トラゲット、そしてお越し頂いた皆さんありがとうございました。

好きなことしか出来ないけどそんなぼくを好きで居てくれる皆さんが好きです。



今年、ソロのライブはこちら。






そしてネルマーレで締めくくりです。






ご予約はすべてこちらへ。


7.hikari.pro@gmail.com



ネルマーレをやるとネルマーレを好きな方々から「ネルマーレをやればいいのに」と言われます。


じゃあライブ全部来い。


ぼくがソロを思いっきりやっているので、何か思うところがあるのかもしれない。


でもコロナ禍というのは非常に強かった。


ソロを思いっきりやれていなかったらネルマーレももう存在してないはずでした。


だからぼくはぼくの好きなようにやって、ネルマーレも運用していきますね。


ありがとうございます。

ライブに来い。


来てくれている皆さんは本当にありがとうございます。



来年はチームはもちろん、ガチの単体的なソロでも活動していくつもりです。

幅を拡げて膨れて爆発して粉々になりたいと思います。


人生〜〜〜〜〜〜!



それじゃアディオース!






どうもショルヘーノです。

11月は二度目のツアーをしてきました。

チーム・マルゲリータです。


ツアーの話は置いといて。




新作アルバム「ROID




Bandcampにて全曲公開ROID, by ショルヘーノ/Scholl12 track albumリンクscholl-7hikari.bandcamp.com



ストリーミングサイトにて2曲配信



MV鉄の砂漠もぜひ。




奇怪な曲すぎてtoyoくんにジャンルを聞かれても答えられませんでした。

あるわけない、こんな曲にジャンルなど。




CDも現物が届きました。



12曲入り¥3000-

元気でもあり、寂しさもあり。

刹那の哀愁が訪れ、


最終的にどん底に堕として終わる。


そんなアルバムです。



12月より会場販売開始。



レコ発は12/18 高円寺トラゲットにて。


この一年の集大成、ここに極まれり。

新旧曲を織り交ぜて爆ぜます。


ご予約はこちらまで!

7.hikari.pro@gmail.com


来て欲しい、宜しくね。




ツアーの話。


バップミミックスな2日間。


ジャパンフォルクローレのトップバンドMAYAより、

ケーナ奏者橋本仁


この方が入った状態での2日間。意味がわからない…


そんな混沌を生む発端となったチャランゴ奏者 西田崚。


彼のおかげか、彼のせいか、とんでもないイベントな1日となりました。

ショルヘーノの曲とフォルクローレの曲を織り交ぜてのライブ1日目、チャランゴの音もあり、フォルクローレとショルヘーノのミックスが上手く絡み合ったかと思います。


初対面の橋本さんと1日目は探り探りな中でシンクロ率を上げていきました。


別館神戸少年はマスターが最高のお店ですが、

toyoくんは毎度大量のレコードを貰い受けるくらい気に入られております。笑


素晴らしいマルータの二人のおかげで良いサウンドとリズムが保てています。


カホンとドラムです。




2日目。


チャランゴの西田くんはこの日下北でライブだったので、ショルヘーノたちと橋本さんの4人での演奏に。

どうしてこうなった。

しかもフォルクローレ曲は最後のアンコールのみ。


でもめちゃくちゃブチ上がった。

何より橋本さんとチューニングが完全に合ったおかげで曲もMCもバッキバキの状態で最初から始まりました。


これこそがバップミックス!!


最高すぎて1曲あげてしまいました。


マジでヤバい。

これがレジェンド。さすがのレジェンド。


橋本さんの脅威を見ました。



しかも最後アンコールはいつわりのジャゴギートにて、なんと大恩人勝野勉さんにも入って頂くステージへ。

控えめに言ってヤバすぎ。


ぼくは7月にご一緒して以来、勝野さんが大好きでキネマトスに来店して頂いた際も抱きついちゃったくらいなんですが。


2日目のアンコールにシンクロ率400%の橋本さんと、大好きな勝野さんの入った5人でのいつわりのジャゴギート…。


凄まじかった。


2日間もあるし、と油断して1日しか来なかった皆様、または1日も来なかった皆様、残念でした。


2日間あってこそのバップミックス。


これはまたやらなくては、と橋本さんには既にご連絡済みにて。

東京でもね。バップミックス!したいね。



そしてツアーファイナル。

都丸さんとバキバキにやり散らかしてきました。


都丸さんとの一切思い入れのないリベルタンゴはホント迫真だよね。



いつもいつも、ぼくはただのファンだけど良くして頂いて嬉しい。ありがとうございます。



そんなわけでツアー終わり。


なかなかまだまだぼくの非力さに打ちひしがれておりますが、それでも付いてきてくれるメンバーのおかげでなんとかやれるのです、


ショルヘーノをぜひ一度は観に来て。

面白いよ、ぼくは。




12月はあみヘーノ月間ですが、後半は広島・大阪にショルヘーノたち行きます。





チェック、よろしくね。



最後に全然ぼくのやってることじゃないだらけのアー写を撮ったので晒して終わります。







意外とええやろがい。


それじゃ、アディオース!





どうもショルヘーノです。



滝本センセェェエ!!

エリーツの新作Vol.6を文フリに購入しにいきました。好きです。



ぼくがNHKにようこそ!のファンオタク魔神であることは周知であることと存じますが(自賛)


今回もしっかり購入、読了です。




いつもNHKにようこそ!と滝本先生のことしか書いてませんが分かりやすくする為であり、ちゃんとすべて読んでおりますしYouTubeの動画もすべてチェックしていることをここに記しておきます。


しかしながら自分の人生、歴史としましても滝本先生とNHKにようこそ!のことについて語るとなるとそこにしか焦点を当てざるを得ないことをご了承ください。(???)




※少しネタバレありです。









ヤバい面白い。


今回の新・NHKにようこそ!は普段から佐藤くんの一人語りが多い作品の中でも特に一人語りマックスの話でした。


これはある種、NHKにようこそ!という作品の真骨頂であり佐藤くんが一人でに考え、沼にハマり、逸脱したトンチンカンでバグった答えの末にあるぬ結果に陥るというのが作品の主軸部分にあたる面白さです。


しかしながら新・NHKにようこそ!はパラレルワールド且つ他のアニメや漫画で辿った話を記憶の片隅に置いている少し次元のズレた時間軸(つまり少し未来を描いているような)になります。


なのでパラレルなんだけど、他の世界線の"終えている部分"が時折話に出てきます。


つまり佐藤くんは少し他の世界線の内容も含めた状態でのスタートを切っているので、少しだけ気持ちが前向きで少しだけコミュ障や引きこもりの緩和が見られている為、他人物たちと絡むことも多く、それに対して冷静に対応出来ている部分が多くあります。(過程や結果は置いといて)


一人語りをするというより他の人との対話の中でおかしくなったり変な結果になったり、というのが今まででそれがまた新鮮で面白いのが新・NHKにようこそ!でもあるのですが。



今回は原点回帰のような、小説で辿るに辿った一人語りとそれにハマっていく膨大な量の文章があります。


言ってることは話が進むにつれて訳がわからなくなっていくけど最高にトリップ出来るのが4話です。



やっぱり柏先輩はどこまでいっても佐藤くんを最も沼に陥らせていく人物なのだなとよく分かります、これは前話からも分かることでしたが。


岬ちゃんとの会話でマジ佐藤くんってバカで好きとなれる部分があります。

佐藤くんは先にも言った通り自分で自分を追い詰める癖があるのでせっかく岬ちゃんがセクシャリティについて良い方向で体を張って何かしらしてくれようとしていたのにそれを自己肯定感の低さが作り出した自己分析と否定によってチャンスを逃すという一連の流れ。

にも関わらず、佐藤くんはそれで気持ち良く自己解決してる。


本当に惚れ惚れする鈍臭さが大好き。


この圧倒的主人公の器。

ヒロインを確実に変な方向で護っている鉄壁の主人公。


これこそが佐藤達広、オレたちの佐藤達広だよ!



大麻とか新・NHKにようこそ!が始まった当初からバキバキに悪い方向の話を出しまくっていたけど、突然のCBD喫煙という逆輸入みたいな流れがすごく好きでした。

だってCBDなんかしなくても佐藤くんは既に山崎のラッパーの友人から、それの元となる大麻をガンガン吸ってるんだもの。



めちゃくちゃマルチバースな流れがあるわけですが、岬ちゃんとの会話の中で崖の話が出てきてびっくり


実は滝本先生にアニメの聖地巡礼で先日石川県の某崖へ行ったばかりなのです、と話した矢先でした。

柵の感じは似てたけど、実際はここじゃないと思われますが。


そんな話をした後で今回の4話を読んでアニメや小説の最終話のことが出てきたので感動しました。タイミングすごい。



とにかくジェットコースターがすぎる4話でした。


そして続きが気になりすぎる終わり方。



滝本先生って本当に天才ですよ。


新・NHKにようこそ!を始めてくださって感謝でしかありません。



最近ぼくのNHKにようこそ!を語ったラジオ動画にコメントがきて「聖地巡礼してみてください!」という内容だったので、以前にした聖地巡礼の記事を載せて返信したところ

これショルヘーノさんの記事だったんですか!

という逆輸入コメントが返ってきました。


ぼくの記事が色んなところに届いていて嬉しくなった話でした。




ファンサの権化、滝本先生には一生ついていきます。




それじゃ、アディオース!!