こんばんは

 

私は夏目漱石の作品がとても好きで、今までにも「坊ちゃん」や「三四郎」など多くの作品を読んできました。

その中でも私は「心」が好きで、私の人生において最も大きい影響を与えた作品であると思います。

その影響で、「自分のバイトでためたお金が親に使われてしまったのではないか?」などと貯金通帳を見間違えたときに親を疑うということをしたこともあります。

「これはあまり良くないなー。」と私は思います。しかし、必要なことでもあるという思いもあります。

多くの人がこのように人を疑う必要がある世の中はけっして、良い世の中ではないと思います。

でも現実問題として、人を全く疑わない人は「ただのバカ」と言われる。

「いい世の中」を夢想すると人生の敗者になり、人を疑って利用していく、小説の中では悪者として扱われる人が賢者だと言われ、成功者になる。

 

「なんだか、いやな世の中だなー。」

 

でも、人を疑う必要がない世の中にいても楽しいのでしょうか?

 

「んー。この問題は難しいなー」

 

12時を回り、頭もよく回らないようになったので今日はここまででしっかり、この問題について考えてみようと思います。

 

皆さんもぜひ、考えてみて下さい!

 

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