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ジェンベとギニアの文化に
興味を持ってくださり
ありがとうございます♡
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ATELIER WOLIBABA
Yoko Sylla
先日開催された、大竹市三倉岳の山開きイベント『マチュピチュ・エン・ハポン』。
(Photo by ゆかりちゃん。ありがとう!)
わたしたちは、ジェンベ教室をさせていただいているご縁で出演させていただきましたー。
青空に映える三倉岳を見上げながらの演奏、とっても気持ちよかったです。ありがとうございましたー!
ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、この山開きイベント、日本のフォルクローレミュージックシーンではかなり有名なんだそうです。
こんな感じで、カラフルな衣装を身につけた出演者たちが入れ替わり立ち替わりステージで演奏します。1日中、ケーナの音色が絶えることなく山に響きます。
ペルー料理の屋台や、中南米雑貨の販売ブースもありました!
そして、目の前にはこの大自然。
お腹も満足、目でも耳でも楽しめた!最高!!
実は。
フォルクローレミュージックとは日頃あまり縁のないアフリカンミュージック好きのわたくしも、このイベントのお噂、かねてより耳にしておりまして。
「とにかくすごい!絶対一回行った方がいい!!」
と。
結果は。
圧巻。
素晴らしいとしか言いようがない。
何なんだこのイベントは。
一参加者としてイベントを隅々まで楽しんだのはもちろんなのですが、、、わたしにとってはそれだけではなくて。
ジェンベ奏者であるダビットを支える身として学ぶことが多く、新たな気づきをたくさん得ることができました。
『マチュピチュ・エン・ハポン』とは『日本のマチュピチュ』という意味なのだそうです。
12回目の今年の総動員数は1700人超え。
ちょっと待った。
クルマ必須の、あんな山奥に1700人も集まるの!?(失礼、、、)。
しかも、いかにもフォルクローレ好きとか民族音楽好きっていう雰囲気のお客さんって少数派だったかも。
そのあたりに、他文化圏の民族音楽をテーマにしたイベントの集客のヒントがありそうです。
出演希望のフォルクローレバンドは全国から殺到し、毎年パワーアップしているんだって。前夜祭参加希望者はキャンセル待ちが出るほどの人気っぷりとか。
『日本のマチュピチュ』に続いて『日本のギニア』?『日本のコナクリ』??そしてジェンベをいっぱい叩いて踊って、老若男女いろーんな人たちとジェンベの楽しさをシェアできたら、、、
すっごくいいよね(^^)b
まぁ、ダビットと一緒にいるだけで、我が家は常にいろいろリトルコナクリなのですが(笑)
ペルー料理の牛の心臓の串焼きにかぶりつくダビット。
「これ、ギニアの料理みたい!ていうか、同じだ!ペルー料理おいしい!!」
とのことでした。
娘が飲んでいるのはビサーブル(ギニアのハイビスカスジュース)みたいに真っ赤な赤トウモロコシのジュース。味はビサーブルみたいな酸味はなくて、飲みやすかったです♪
来年もまた来たいな♪
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