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ジェンベとギニアの文化に
興味を持ってくださり
ありがとうございます♡
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ATELIER WOLIBABA
Yoko Sylla
ダビットが、ジェンベ教室をやっていてよく受ける質問があります。
それは、
「どういやったらいい音が出るの?」
という質問。
ふむふむ。
ジェンベの叩き方、ということですよね。
質問を受けたその都度ダビットは、フォームや力の入れ具合など、かなり具体的かつ丁寧に指導しております。
やはり、ダビットは生徒さんみんなににいい音が出るようになって欲しいんです。だってその方がジェンベを演奏することがもっともっと楽しく好きになるから♪
だからいい音が出せるコツを伝えたいんです。
ジェンベは太鼓ですので、誰でも叩けば音が出ます。
でも、、、
いい音、ですよね。
もうすでにお気づきになられた方もいらっしゃるかと思うのですが、こればかりはなかなか一朝一夕にはいかないんですよ(^^;;
ジェンベって、ひとつの打面を両手のひらで叩くことにより主に3種類の音を出して、様々なフレーズを演奏する楽器です。
3種類の音をダビットたちは、
◎スラップ(高音)
◎トニック(中音)
◎バス(低音)
と呼んでます。
このうちバスは、ジェンベの中央あたりをボンって叩けば出ます。
スラップとトニックに比べるとかなりわかりやすいです。
はい。
問題は、スラップとトニック。
この2つの音を出すための手のポジションはほぼ同じ位置。ジェンベに向かって左右対称に、リム近くです。
(ざっくりとした位置ですみません(^^;;)
同じポジションで、中音と高音の音を出すんです。
しかも、手のフォームも極端には変えません。
微妙な加減で全く違う音を出すんです。
多分、今よりもっといい音が出したいなぁとお悩みの初心者の方は、このスラップとトニックの叩き分け方で悩んでいるのではないかと思います。
わたしもかつてそうでした。
いえ、ジェンベを叩く機会が減ってきた今でもまだどうにかできないかとしぶとく考えてます(笑)
そして、、、
ここだけの話。
ダビットだって人知れず常に追求しているんですヨ。
実際、わたしが初めてダビットに出会った10年ちょっと前に比べると、その奏法はかなり変わってきました(もちろんわたしが見る限りで、です)。
具体的には、手のフォームの無駄な力が抜けてきていることなどがあげられるのですが、30年近くジェンベと向き合ってきたダビットでも、実はそうやって今もあーでもないこーでもないと日々追求し続けているのです。
誰かを感動させたり、自分が納得するようないい音を出すことは、すぐにはできないということがお分かりいただけたでしょうか?
というわけで『いい音を出す= 時間がかかる』ことだと長い目を持ってジェンベに向き合い、追求していただければと思います。
もちろん、全面的にサポートしますよ♪
教室ではダビットが生徒さんお一人お一人の奏法をチェックし、改善ポイントを直接アドバイスしています。
ジェンベの奏法でお悩みの方はぜひ教室にぜひお越しくださいね。
ダビットのジェンベ教室、ただいま広島市と岩国市で開催しております。福山市でも準備中です。
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よろしくお願いしまーす!
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