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ジェンベとギニアの文化に
興味を持ってくださり
ありがとうございます♡
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ATELIER WOLIBABA
Yoko Sylla
広島県と山口県の県境にある里山の小さな集落で、ギニアと日本の文化をMix!自分たちにちょどいい暮らし方を探求しているシラ家です。
わりばばにっきの投稿が久しぶりになってしまいました。
今年8月に空き家へ引っ越しして、本格的に日本の田舎暮らしを始めた我が家。
何かとバタバタしておりますが、おかげさまでわたしたちは変わらず元気に過ごしています♪
今年もあっという間に1年を振り返る時期になりました。
仕方ないとは言え、イベント出演や教室の開催についていつものように動けなかった今年。。寂しかったです。
でも、そこにかけていた時間や熱意を、今年は自分たちの足場固めをすることに費やせました。結果としては、このタイミングでそれができた事は、我が家にとってとても意味があったと感じています。
地元の野菜作りの達人に指導してもらいながら育てた落花生を、無事に収穫できた秋。
ダビット、初めて育てたカンシーが無事に実って大喜びです。
採れたてのを茹でて食べたら、口の中がギニア!(笑)これだわー。これを食べたかったのよ。
先日は町内のイベントに出演。
お世話になっている地元の皆さまに、感謝の気持ちを込めて演奏しました。
この地域で演奏させていただくのは、実はこれで2回目。
「あの時ダビットの太鼓の音が鳴ったら、その場がパーッと明かるくなった。だからまた今回も叩いてほしい。」と、演奏のご依頼をくださいました。ありがたいことです。
新型コロナウイルス感染防止対策ということもあり、今は大きな企画は難しいですが、知った顔が並んで和気あいあいと和やかな雰囲気がとても心地よいイベントでした。地域の方々のあたたかい心に支えてもらってダビットもわたしも暮らしています。ここに移り住んできて、本当に良かった。
ジェンベ教室も、地域の交流館をお借りして開催しています。
遠いところわざわざ足を運んでくださる生徒さんに、心から感謝です。
来年はここで、地元の人にもジェンベ教室に参加してもらえるようなプログラムができたらいいなと計画中です。
そしてここ最近の我が家のブームは、お世話になっているご近所さんにお願いして修理してもらった、五右衛門風呂。本格的な寒さの到来とともに大活躍しています。井戸水を薪でわかしたお湯は、なんとも言えない優しい肌触りで、温泉みたいに身体が芯から温まってぽかぽかになります。
この極楽を、来日8年目にして初めて味わったダビット。五右衛門風呂が大のお気に入りになりました。お風呂の準備を率先して毎日やってくれています。
かーちゃんも助かって、お風呂も最高で一石二鳥だわ(笑)
冬至は自宅の裏にどっさり実っていた柚子で、柚子湯を楽しみました。
一方で、手間と時間がかかることが多いのも田舎暮らし。
畑仕事もすぐ成果が出ることではないし、五右衛門風呂だって入浴するにはひと仕事必要です。
スローライフどころか、日々時間に追われている感が否めない。。。(笑)
でも、これがいい!だからここで、自分たちにとって心地よい暮らしを目指しています。
残りわずかとなった2020年も、新年も。
変化の激しい社会状況ではありますが、これからも変わらずジェンベの明るい音色とリズムをお届けしていきたいと思います。
素敵なクリスマス、そして年末年始をお過ごしくださいませ。
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