おはようございます

光里です。
今日は涼しく感じる一日になりそうですね
春から夏は気候の変動が激しく、
また、
身体の中でも水毒が暴れ始めるシーズン。
湿疹とか怠さ、
頭の重さや偏頭痛という形でも、
症状が出てきます。
半身浴や適度なスポーツで、
今からしっかりと汗を流しておけば、
本格的な夏にかけて、
身体も快適に過ごすことが出来ますよ

今から身体の準備をしておきたいですね
さて、本日は、
体内の解毒には肝臓、腎臓にも、
かなり負荷がかかるでしょうということで、
肝臓系の薬草茶の、
『田七人参花茶』をピックアップしてみます

中国南部が産地のハーブですね。
最近は通販でも人気のようです☆
『田七人参花茶』
別名 三七人参花茶
学名 Panax notoginseng
↑袋詰めで販売してた田七人参花茶🌼
ウコギ科の植物で、
サポニン配糖体である、
ジンセノサイドを含む、
薬用ハーブ☆
本当は根っこを使うんだけど、
ブロッコリーみたく見える、
花の部分の方が、
サポニン配糖体を多く含みます。
肝臓を守る働きがあるので、
かつては初期の脂肪肝にも用いられたようで。
血液をサラサラにする作用もあり、
虚血性心疾患、
血のめぐりが悪い方にも、
よく使われたらしい。
味は飲んでみると。
苦い
!!
のですが、
その後に何故かほんのりとした、
甘味が感じられるハーブです
我が家では、
飲み過ぎちゃったかな?と思う日や、
食べ過ぎた翌日、
なんかムカムカして気分も重いかも?
そんな時にも使ってみてます。
飲むと苦いんだけど、
その後に何故かスッキリとした、
爽快な気分にさせてくれるハーブです
ついつい飲み過ぎてしまう、
そんな旦那様とかいらっしゃる、
ご家庭にもいかがでしょうか?
ちなみに、
心疾患で治療中の方や、
高血圧などで投薬治療中の方は、
かかりつけのお医者様へご相談の上、
ご使用くださいね
今日はチャイナ系ハーブをご紹介してみました

光里でした
