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It became it so why

VF5Rブログではなくなりました。

8月になりました。

夏の暑さ、いかれた食生活、元後輩夫婦の着実なステップアップ、見慣れた光景、ブログしか読んだ事ない人の生活報告、今年で10年目を迎える部屋の一度も交換せずに点いてる蛍光灯、夜鳴き出すセミ、ツイッターでつぶやかれる戯言達、癌を告白する芸能人、トラウマ映画の続編公開、恋愛に悩む人々・・・


いたって何も変わりません。

それが平和な事だと思えるくらい世の中は静かで、しかしゆっくりと進んでいます。


僕が小5くらいで自意識というか性格の骨格が完成されてからのこの20年も、6500万年前に恐竜が滅びて地球の次のステージが始まってから最初の20年も、同じ20年として地球は回っている事でしょう。


だいたい地球がホントに自転してるのかも怪しいもんだと思う、宇宙に定点カメラ置いてずっと流してくれてんならまだしも(実行済みな気もするけど)、その宇宙空間で定位置保ってます。って信憑性はどう信じたらいいんだろう?


そんな地球の歴史の中からしたら、蟻のツメの垢ほどもない時間としての僕のこの2カ月半。

いつもと何も変わらない日々だったけど一つだけ足りないモノがあった。



労働そして収入



地球規模からすれば全く必要のないモノなのに、僕個人の人生には不必要とは言いきれず、ほぼ死ぬまで付いてまわる問題。


地球そのものだったら楽だったのに、残念ながら地球の住人として生まれてしまい今に至る。

でも地球そのものだったら人間達とコミュニケーションとれないから面白くないかもな、一方的な環境破壊に怒って自然災害で警告するような関係性は持てるかもしれないだろうけど。

その代わり、しょうもない事で泣き笑いするような事もないだろう。


そんな人間的な、最初に羅列した事柄に感情を動かせる心を持つ基盤の為に、足りないモノを探そうか。