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It became it so why

VF5Rブログではなくなりました。

私は昔から神を信じていない。
いないが、もし神様がいるなら次世界を創る時は老衰(寿命)以外の死因を撤廃してほしい。

車に轢かれても死なない、電車にはねられても死なない、怪我も骨折も傷一つつかない、一切の病気もしない(例外として喫煙者、要するに毒物を自ら接種した当事者の肺癌だけ可、私は喫煙者だがw)それ以外の自殺も不可。まあタバコは発明させなくてもいいけどw


つまりは100歳なら100歳まで生き100歳になったら平等に死ぬ。身体機能は低下するけどそれは歳相応の範囲で痴呆とかも無し。
95位になったらみんな死ぬ準備をして家族や周りとお別れ会でも何でも出来る。

もちろん人を殺すことや傷つける事、精神的イジメも人を怨む事も出来ない、そういう体にそういう仕組みに初めからしておいてほしい。


当然今は食糧事情は国によって違うけど、餓死もなしだからそれなりに生きてはいける、大国が支援も
すりゃいいし発展すれば豊かにもなりゃいい、別に全世界が均一になれとは言わないし腹が減らなくなると食べ物が美味しいという感覚がなくなるのでそういうのまで削除しろとも思わない。


死因は寿命だけ、生まれたら100年生きて終わり。


そしたら誰も働かなくなる?


そりゃ生きる為に働かなくなるかもしれんけどそれでも働く人はいると思うし、どっちにしろ全世界のの人が全員ボーっとして毎日過ごしてもそれは100年続く、新しい世界元年生まれの人から順に死んでいくだけの話。

そんな世界は幸せじゃないって誰もがなんとなく感じる気もするけど、実際そういうたった一つだけ変わらない唯一無二の決まりだけある世界になったら人間はその中で生きるしかないし生きていくと思う。


お腹がすいた、病気がツライ、生きてるのがツライって思う事の決してない世界。

変な商売も横行するでしょう、もしかしたら戦争もやっぱり起こるかもしれない、でも人は100歳まで死なない、争う事に意味がない、人口が増えすぎるか減りすぎるかもするだろうし、資源が尽きて地球が丸裸になるかもしれない。逆に楽しくないよね生きてる意味なくね?ってなるのかもしれない。
それでも幸か不幸か人は100歳まで死なない。



ではここで今の世界の価値に立ち返って一つ考えてほしい。

お腹がすくから、病気が嫌だから、精神的にキツイ仕事しててツライから、貧困国に生まれたから、戦争して領土を増やしたいから、自分一人が幸せになりたいから、お金が稼ぎたいから、そんなありとあらゆる副産物的な私的理由で人は人を愛してる訳ではないと思う。

もっと根本的な、動物的本能と言うよりは人間そのものの仕組み的な心のド真ん中にある何かで人を愛するんだと思う。


だったら今書いた例えの世界でも、同じ気持ちで生きていけるんじゃないだろうか?



「15で両親が離婚して独り親の借金に追われ水商売に沈んだ私を形振り構わず必死で働いて救い出してくれた彼を心から愛してます」
古いドラマのようでもあるけどありうる話だし、理由にもなろう、内容の大小に差があれ何かしらのきっかけや、隠されたむしろ無意識の損得勘定が働く事もあるだろう、出会いにはその数だけ意味がある事でしょうよ。
でもその時代・環境・状況ごとの設定がなくっても人は人を愛するんじゃないかと思う。

だから愛はあるけど金が無くて、不幸な事故に遭って、不治の病で・・・そういうのは無くていいんじゃねーか?と。

今後ビッグバンでも起きない限り世界も仕組みももちろん現行のまま変わらないし
今の日本が勝手にそうなのか知らんけどさ、世界中だっておかしくなってるんだったら



生まれて  愛して  死んでいく



それだけの地球で良いと思う。



おもいっっっっっきり煮詰めていけば、現在も含めていつの時代のどの世界もそうなんだろうけどね。