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It became it so why

VF5Rブログではなくなりました。

夜が明ければ始発電車が必ず走るように、私もまた走り出す。




・・・そうは頭で想っていても、肉体がついてこない。



「もしも~宝くじ当ったら~アレとコレ買って旅行して・・・etc」

って例え話したその日のうちに1枚でも宝くじ買う人って何%くらいいるんだろう?

妄想だろうが、非現実的な事だろうが、夢だろうが希望だろうが何にせよ
口に出した事を、実際に[言葉]から【実現】に変化させるには即行動しかないはずなのに。

それは期限という甘え、その時がきたら、いつか、切羽詰まったら、まあ言い訳だし
期限なんてない、 今!その時 って動かないと何も起きない。
その先にあるのは「結局先延ばしにして立ち消えた」「タイミング逃した」って後悔だけ。

とは言ってもよっぽどの人以外はそんなもん。
置かれてる状況とかも人それぞれだし、すぐ動けない理由に仕方ないものもある。


でも本当にそうか?仕方なくない理由で止まってる事もあるんじゃないのだろうか?
簡単に言えば、自分を言いくるめて『うやむや』にしている事の一つや二つ。


今じゃない。。。って眼を逸らすのは悪い事ではない、人間の精神的自己防衛技術だろうだけど、
自分に嘘をついて「この事柄は自分がやるべきものではなかった」的なモミ消しするのは何か違うと思う。


だから時間がかかってでも前進したいし、してほしい。







月曜の朝の始発に無理して乗らなくたっていい、途中で降りたっていい、
特急から各停に乗り変えてもいい、逆方向に飛び乗ったっていい、
停止信号で1年止まったっていい、


ただ一つだけ

生まれた瞬間に人生という電車に乗っているという事実を、自分を欺き乗ってない事にしてはダメだ