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It became it so why

VF5Rブログではなくなりました。

世の中には相手を肯定出来ないというか、否定から入って接してくる人種がいる。


「君にそれは出来ないでしょ?」とか「オマエには無理だろう」とか「この人はこれ系の話題に弱いからねー」とか、とにかく相手の能力値を(自分の脳内で設定して)決め付けたうえで、その相手に対して言葉を発する人。


会話のスタートとしておかしくない?

平等でない地点からのキャッチボールって何なの?

1階と4階でキャッチボールしたら4階にいる人のが楽だよね?

てかボール落としてるだけだからキャッチボールじゃないよね?


要するに相手したくないのである。

でも仕事上、その場の都合上、空気的に、いろんな理由で接しなければいけないから、上記の思考を挟んでから接してくるのである。


この相手側が、実際にこの人種に見測られたとおりの人間だったら残念ながら仕方ない。

ただし1mmでも設定された数値より上の何かがあるのならば・・・『オイこら何上から勝手な事言ってんだよ』ってな文句は言っていいはずだ。


老若男女関係なく、相手を敬う姿勢がないままに自分以外の人格を持つ人間(他人)と接するという事は、もうその段階で侮辱であり、自分自身に両刃の刃で返ってくるモノがあるという事を知った方がいい。


そしてこれは長年の付き合いだからとか、初見の相手だからとかは関係ないように思う。



ストレスを相手に与えたらならば、どんな意味合いで放った言葉であれ、どう自分の脳内で計算したうえでとった態度であれ、その瞬間ソレはもう立派な悪性ウイルスなのだ。

そしてそのストレスがその相手の本来の寿命を2秒でも縮めたら、業務上だろうがなんだろうが過失致死になるという事だ。


ホントに全ての敵だと思う他人が本質的に敵なのかどうか考えたほうがいい。


電車の空席に先に座った女子高生に舌打ちし、自社より優位に立ってる競合会社の社員に殺意を覚え、妻に料理がマズイと直接言うでもなくこっそりと浮気に勤しむサラリーマン


受験戦争、就職氷河期で、友達を蹴り落とす競争しか求められていない子供達


何の政策も政治的目標もないまま金の為の議員生活の為の選挙に勝ちたいが為の暴露合戦



同類なんだよ



アルミ缶を拾う生活者と、1日10時間勉強して親が医者だから医大に入ったお坊ちゃんも、努力の具合が違うとか言われそうだけど同類だよ



所詮は同じ人類であるという事を、日本という裕福な恵まれた環境に住み慣れた事で自分だけは他人とは違う(良くも悪くも)と勝手にはき違えてる非人類が多すぎる。



生まれて、努力して生きて、死ぬ


努力の度合いや死ぬタイミングは当然人それぞれだけど、おおまかなラインは一つで、人間のランクも意味などないし、1階も4階も無い。



地球という平面の大地に全ての人類が住んでいる。



ただそれだけの事だ。