11月の終わりに | It became it so why

It became it so why

VF5Rブログではなくなりました。

おおよその謎が解けました。
狡猾なブロガー達の手の平の上でダンスホールよろしく踊らされたものの、その(笑い)涙無しには読めない壮大な完結編を読む数時間前、ツインスターに彼を発見したのです。



そう、チャック全開君を。

フェルナンディオさんと大山ニュートンの大会帰りの彼は、満面の笑みとガッツポーズで称号戦を楽しんでいました。
新サブキャラエルブレイズ(二段)でチャックズ・メイン・エルブレイズ(王者)に、一度だけ勝つとすかさずノーカードウルフで入り返してきます。

負けます。

マイ・メイン・ウルフ(最近、無印から通算5000試合突破)投入。

負けます。

6連敗くらいしたので顔を見に行くと
『またぁ…何やってんの』
と言う目線だけをくれたので放置し、一人用でブレイズのEコスゲットしていると、一人用台側に対戦しに回ってきたチャック君が対戦用にコインを入れながら3台隣の僕にむけて

『エルブレイズやめてよ、エルブレイズ苦手なんだよー』

と、色々な意味で本末転倒なコメントをかまし、再び満面の笑顔で対戦しておりました。


そして大会でヤバい奴ばっかだったとか、決勝トーナメント初戦で負けた試合がDVDになって醜態をさらすのだけは嫌だとか言いながら帰る彼を見て解りました。



アイツ生きてるだけで楽しいから何も考えてねぇ。



と、面白山関の三部作冒頭のキレっぷりからチームを抜けた流れに、勝手に心配した自分を【チャックの呪い】だったと慰め、帰って読んだ林先輩の完結編で衝撃のオチを喰った訳です。
その寸前の帰り道で

『一朝一夕で友達になるという事自体難しいのかなぁ』

とセンチな悩み方していた自分が馬鹿だったとしか言いようがありません。


もうネタとか探してる暇あったら、称号目指してバーチャに励もうと思いました。
11月22日渋谷の夜に消えた若人達よ楽しい時間をありがとう。
僕は今月からストイックにバーチャします。