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適応障害双極性障害を発していながらも

 

無理して働いているアラフォーおっさんですびっくり

 

薬薬を飲みながら仕事を継続中・・・

 

街中マンション購入→住宅ローン35年ガーン

 

妻と娘2人の4人家族ニコ爆笑爆笑もぐもぐ

 

近々仕事を注意休職注意の可能性大

 

 同窓会で昔の恋人に会ったけど名前を思い出せなかった

 

同窓会に参加したのは、実に10年ぶりだった

 

それまでも何度か誘いはあったが、仕事だの家庭だの、

いや何より「老けたと思われたくない」みたいな妙な見栄もあって、ずっと断っていた
 

でも今回は違う
 

ダイエットにも一応成功(-2kg)、髪もなんとか形を保っている
 

行ける、いや“魅せられる”
 

そんな謎の自信を胸に、俺は同窓会の会場へ足を運んだ

 

 

 

会場に着くと、懐かしい顔ぶれがあちらこちらに
 

 

「おお!アラフォーおっさんじゃん、久しぶり〜!」なんて声が飛び交い、乾杯のあとには、もうすっかりあの頃の空気
あぁ、来てよかった

 

…と、そのとき

 

アラフォーおっさん、久しぶり!」

 

振り返ると、そこには美しい女性が立っていた
 

落ち着いた笑顔に、大人びた雰囲気
 

だけど、どこか懐かしい

 

え?誰だっけ…?

 

 

 

「変わらないねぇ〜全然!」

 

彼女はそう言って自然に俺の隣に座った

 

会話は続く
 

卒業後の話、仕事の話、最近の趣味の話
 

自然に話せるまるで旧友…いや、それ以上に近い感じ

 

…あれ?もしかして、この感じ…付き合ってた?

 

いやいや、そんなわけないと思いたい
 

でも、この親密さ、そして向こうの“当たり前に知ってる感じ”
 

絶対、あった
 

俺、この人と過去に何かあった

 

 

 

焦り始めた俺は、名前を探そうと周囲の会話に耳を澄ます

 

「お〜い、ビール追加〜」
 

「トイレどこ?」
 

「マヨネーズ派かケチャップ派かでケンカしたよな〜」

 

いやそういう話じゃなくて、彼女の名前を…!

 

とそのとき、誰かが俺の背中を叩いた

 

「おいおい、まさか忘れてんじゃねぇだろお前、高校ん時ユカと付き合ってただろ?

 

ユカ

 

ユカ、ユカ、ユカ……ああああ!!!!

 

ようやく脳内にピースが揃う
 

付き合ってた確かに
 

しかも半年ぐらい

 

 

文化祭一緒に回って、クリスマスにマフラーもらって…

 

なのに、さっきまで完全に忘れてた

 

 

 

「…あ、あのときのマフラー、まだ家にあるよ、実は…」

 

とっさに言ったら、ユカが微笑んだ

 

「えっ、それ本当?嬉しい…でもあれ、母が勝手に選んだやつだったんだけどね」

 

そんな軽口を交わしながら、俺は心の中で土下座していた
 

ごめん、ユカ
 

マフラーどころか名前すら吹っ飛んでたなんて、言えない…

 

 

 

その後、ユカとはLINEを交換した
 

連絡を取り合うかどうかは…まぁ、それは神のみぞ知る

 

でもひとつだけ言えるのは、
 

同窓会は、記憶力との戦いだということ

 

 

ニコ今日も頑張ってメンタル維持しつつ、過ごしましょうもぐもぐ

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 同窓会に行ったら、みんな健康の話しかしなかった

数年ぶりの同窓会の案内が届いた
 

場所は昔よく通った地元の居酒屋メンバーは高校時代のクラスメイトたち
 

なんだかんだで参加者は20人以上ちょっとした同窓祭りだ

 

「これは盛り上がるぞ」と、当日の朝から気合いを入れて、少しお高めの美容室で髪も整え、腹を引っ込めるために朝食は抜いた
 

いざ出陣!となったわけだけど――

 

乾杯から10分後、すでに異変に気づいた

 

 

 

「最近さ〜、やっぱ脂っこいもんダメだわ胃もたれがえぐい」
 

「わかるてかさ、俺、先月ついにピロリ菌除去したわ」
 

「おれ、尿酸値がヤバくてプリン体絶ってるよビールも発泡酒!」

 

ん?今、俺はどこにいるんだっけ?
 

これ、同窓会だよね?
 

健康診断報告会じゃなくて?

 

 

 

話題は一貫して健康
 

というか体調不良と数値の話が8割

 

「腰がさ、もう椅子から立ち上がるたび“バキッ”って鳴るのよ」
 

「俺、夜中に3回起きる前立腺かと思って病院行ったけど、ただの冷えだった」
 

「え、まだ夜中3回?おれ5回!」

 

……いや、回数競ってどうするんだよ

 

 

 

俺の右隣に座った飯田なんて、10年前は「マッチョ飯田」と呼ばれてたのに、
 

今や“整骨院のゴールド会員”になってるって話だ

 

「ぎっくり腰3連続やってから、もう行かないと不安でさ〜」
 

と笑ってたが、目が死んでた

 

左隣の佐々木は昔はギャル男だったけど、
 

今は青汁を3種類飲み比べてるらしい
 

「あれ、便通に差が出るんだよね」と力説されても、リアクションに困る

 

 

 

俺としては、昔の恋バナとか、誰と誰が付き合ってたとか、
 

「あの先生、まだ元気かな〜」なんて話を期待していたんだけど

 

気づけば隣のテーブルでは、
 

「血圧計買うならどこがいいか」で大討論会が始まってた

 

あの頃の俺たちは、
 

テストの点数で競い、
 

体育祭で全力疾走し、
 

夜中までゲーセンで騒いでたのに――

 

今は、
 

「尿酸値いくつ?」
 

「ヘモグロビンA1cって、何が正常値?」
 

「痔って放っといていいの?」

 

……おい、青春どこ行った

 

 

 

それでも、思い出話が一切出なかったわけじゃない
 

ひとりがふと、こう言った

 

「俺たちも変わったよなー昔は徹夜してもケロッとしてたのに」
 

「今や、寝不足したら次の日、思考停止するよ」
 

「ってか、もう24時まで起きてると“やらかした”感あるよな」

 

みんな爆笑
 

なんだ、ちゃんと共通言語あるじゃん

 

 

 

気づけば終電の時間
 

帰り道、ふとスマホを開くと、今日撮った集合写真が送られてきた

 

笑ってる顔の下に、それぞれの“持病ステータス”がタグ付けできそうなメンバーたち
 

「血圧:高」「腰:重」「視力:謎に1.5」などなど

 

でも、悪くない
 

なんだかんだで、元気に再会できたことが一番だ

 

 

 

次回の同窓会はいつになるかわからないけど、
 

そのときは「入れ歯のフィット感」とか「健康保険のありがたみ」とか語り合ってるかもな

 

……いや、せめて恋バナ1割くらい残してくれ

 

 

 

ニコ今日も頑張ってメンタル維持しつつ、過ごしましょうもぐもぐ

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 適応障害と付き合って10年、今日も元気です

 

 

「適応障害」——この言葉を初めて医師から告げられた日のことを、今でも覚えている

 

10年前のあの日、心も体も限界だった
 

毎朝、通勤電車に乗るだけで吐き気がして、会社のビルを見るだけで足がすくんだ
 

「自分が弱いだけだ」と思って無理していたけれど、ある日、ぷつんと心の糸が切れた

 

診察室で医師に言われた「これは“適応障害”です」
 

正直、そのときは「なんだそれ?」というのが第一印象だった
 

もっとメジャーな病名ならまだしも、よくわからない名前で、何をどうすればいいのかも分からない

 

でも、10年たった今なら言える

 

「適応障害は、ただの“性格の弱さ”ではないそして、“終わり”でもない」

 

 

 

最初の1年は、ほんとうに苦しかった
 

自己嫌悪と焦りと不安
 

周囲にどう思われるか気になって、言い訳ばかりしていた
 

友人にも「ちょっと体調が悪くて」とごまかして、引きこもっていた

 

でも、ある日、ふと気づいた
 

「今の自分にできることを、少しずつやればいいんじゃないか」と

 

そこからは“自分のリズム”を探す毎日だった

 

朝起きる時間をゆっくりにしてみる
 

カフェで読書してリラックスする
 

無理な飲み会は断る
 

完璧を目指すのをやめる

 

最初は罪悪感がつきまとったけれど、徐々に、「これが今の自分なんだ」と受け入れられるようになった

 

 

 

そして10年
 

正直、いまでも波はある
 

季節の変わり目やプレッシャーの大きい場面では、心がざわつくこともある
 

でも、「適応障害=不幸な人生」じゃないということは、ハッキリ言える

 

少しずつ、自分の「快適なゾーン」を広げていくことはできるし、
 

何よりも、無理をしないことが長く“元気”でいる秘訣だと分かった

 

いまでは週に一度、ジムに通ったり、
 

気の合う友人とのんびり過ごしたり、
 

フリーランス的に働いて、生活リズムも自分に合わせている

 

「普通の会社員コース」ではないかもしれないけど、
 

ちゃんと、生活してる生きてる笑ってる

 

 

 

10年前の自分に言ってやりたい

 

「大丈夫、ちゃんと未来はあるよ
 

ゆっくり、焦らず、自分のペースでいけばいい
 

“普通”を目指すより、“自分に合った”生き方を見つけた方が、ずっと楽だから」

 

 

 

適応障害と10年付き合ってきたけど、
 

今日もコーヒーがおいしくて、
 

昼寝も気持ちよくて、
 

推しのYouTuberの更新に喜んで、
 

空がきれいだなあと思ってる

 

つまり、今日も元気です

 

 

 

もしこれを読んでいるあなたが、今しんどい状態なら、ひとことだけ伝えたい

 

「無理しなくていいよ」

 

それでも十分、ちゃんと生きていけるから
 

適応障害でも、人生ちゃんと回っていくから
 

焦らず、自分のペースでね

 

 

ニコ今日も頑張ってメンタル維持しつつ、過ごしましょうもぐもぐ