プールの思い出 ブログネタ:プールの思い出 参加中
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小学生の頃、泳げなかった僕は負けず嫌いで

色々考えた末、両足を交互に着きつつ泳ぐフリ?をしてました。


友達から『泳げるように成ったやん』と言われて


『おっ・・・おう!』と返事をしてました(;^_^A


そんな中、水中に物を投げて潜って拾うと言う遊びをしてましたら


有る時急に泳げる様に成ってました。


多分潜って上がると言う工程を続けてる内に


泳ぎ方をマスターしたみたいです。


だからか当時は潜水が得意で20mは行けました。



そんなこんなで、水泳の競技会と言うか


段位を付ける授業が有りました。


僕の友人・・・ここでは『A君』としましょう。


A君は泳げるのですが水中で目を開けられないと言う


実に惜しい人でした。


クロールの実技の時、彼はコースを外れてプールサイドへ・・・


壁に当たって気が付き、再び泳ぎだす・・・


最初はみんな笑ってたのですが懸命に真っ直ぐ進もうとする彼に


皆が『ガンバレ~!!』と、応援!


なんとか25m泳ぎ切り拍手喝采と成りました。


プールの思い出と問われて思い出した光景の一つです。



それともう一つ、その頃のお話ですが


友達3人で塩水プール(多分海水)に行った時の事です。


そこのプールは有る程度の場所から深く成っていて


僕らでは足が付かないほどの深度です。


プールサイドから勢い良く泳いでプール中央へ


泳ぎ出した3人でしたが泳ぎを止めた瞬間


足が付かないのに驚いてモガキ暴れて必死で


どんな泳ぎをしたのか覚えて無い程に慌てふためいて


元の浅い所へ戻って3人で顔を見合わせて


無言でしたがお互い言いたい事は判ってました。



その帰りがけ、海辺のお店で食べた『おでん』は


ものすごく美味しかったです。


色々な事を語りながら家路についた事を思い出しました。