今日の新聞に『ナンネル・モーツァルト哀しみの旅路』・・・
映画のCM記事が載っていました。
そうです!
忘れてしまってましたが
モーツァルトを勉強する時は必ず初期に
『姉のナンネルとピアノを・・・云々』と言う事を
耳にします。
この絵で習います。
ナンネルはモーツァルト(ヴォルフガング)の姉で
やはり神童と言われるほど音楽にたけていましたが
弟の上達が頗る早く父のレオポルトはアマデウスに
力をそそぎ出しナンネルはほったらかされてしまうんですね(ノ_・。)
W.AMozartは姉のナンネルの音楽の才能を尊敬もしてましたし
大切に思ってた様ですよ。
姉は父に対して従順
弟は反発
と言うのがMozart家の当時の風景だった様です。
さてさて映画の内容を新聞記事通りに書きますと・・・
『18世紀中頃、ヨーロッパの音楽界を震撼させた天才モーツァルト
彼にはナンネルと言う4歳(5歳じゃあなかったカナ?)年上の姉が居た。
幼い頃より音楽を学んだ彼女も(7歳でピアノを始めました)弟と共に
ヨーロッパの各地を回った演奏旅行で高い評価を得る。
しかし、父の愛情は弟だけに大きく傾き、ナンネルはヴァイオリンに
触れる事さえ禁じられる。
ヴェルサイユ宮殿で演奏する事に成ったナンネルは、その滞在中に
王太子ルイ・フェルディナンと恋に落ちる。
彼女の才能に気付いた王太子に作曲を勧められ、創作の歓びに
目覚めていくナンネル。
しかし、女性が作曲をするなど、当時では許されない事だった・・・』
サラッと流されがちのナンネルの人生にスポットをあてた映画の様です。
もしかしたらナンネルが創った音楽が存在するのかも知れない・・・
そう思うと何かドキドキと期待が膨らんでしまいます。
有り得る話ですよね
神童モーツァルトが慕った姉ですからね・・・



