僕が音楽の作り方を学んだのは
ヴィヴァルディーやモーツァルトの楽譜を見て
勉強した訳ですが
ヴィヴァルディーからは急ー緩ー急の3楽章形式
リトルネロと言うソロと合奏隊の掛け合い
シャコンヌにおける楽曲の変奏
等です
モーツァルトからは沢山有ります
フーガの技巧、必要なハーモニー感
ソナタ形式、ロンドの形態
二人に共通する事は
変奏の面白さです
僕が現在作曲する上で一番多用するのが
変奏曲です
シャコンヌ・ヴァリエーションと言えば変奏曲です
主なるテーマが有ってそれを伴奏を変えメロディーを変え
楽曲が育って行きます
そう、披露宴の花嫁さんがそうです
お色直し・・・まさにあれがヴァリエーションです
こんな披露宴は無いでしょうが仮に、仮にですよ・・・
普段着の花嫁さんが皆さんの前に現れます
次はチョッと洋装のウエディングの花嫁さんが登場します
次第に、華やかな洋装・和装・化粧を変えて別のドレス・・・
基本は変わりませんが側や飾りが変わって行く
ソレが変奏曲です
僕は変奏曲を作るのが好きです
1つのメロディーをどんな飾り付けで変えてやろうか・・・
それに頭を使うことが楽しいし、出来上がった音楽が
奇麗に変奏していると嬉しく成ります
変奏曲・・・面白い楽曲だと思います
