先日記事にして数件『食べたい』と言う意見が有りましたので


『家庭で瓦そば』レシピを書いてみます


あくまで、擬似ですので是非一度山口県下関市川棚の『たかせ』に


足を運んで頂きたいのが本望です


只、知りうる上で、たかせに近づけて見ました


先ず各具材の準備です(二人前の分量です)


1) 錦糸卵を作る


気ままな4分音符のブログ-錦糸卵

卵2個で軽く塩をして焼きます


2)肉を焼く


気ままな4分音符のブログ-牛肉

牛肉を(我が家ではモモロースの薄切りです)


200gを1cm幅に切り、塩・コショウで炒めます


3)小ネギを小口切りにする


気ままな4分音符のブログ-小ネギ

最近は切ったやつを売ってますからそれで良いです


分量 ・・・ 適宜


4)レモンともみじおろし


気ままな4分音符のブログ-レモン&紅葉おろし

レモンは干からびてないフレッシュなのを(笑)


もみじおろしは、作るの難しいから僕はSBのチューブタイプを使いました


5)きざみのり


気ままな4分音符のブログ-きざみのり

これも市販の奴でOKです 香りの良いのがグッド!ですね


6)めんつゆ


気ままな4分音符のブログ-めんつゆ

この、めんつゆが有れば是非、『ヒガシマルのめんつゆ』


無ければ他メーカーでも良いと思います


分量はその、つゆの外装に表記してある分量で


作ってください あと、酢を混ぜると言う方もいらっしゃいますが


先のレモンを使うので必要有りません


7)茶そば


気ままな4分音符のブログ-茶そば

これは必ず茶そばです 普通のそばで瓦そばと言ってるのを


見かけますが、『たかせ』のは茶そばです


それと、今回次の商品を使用しましたが


気ままな4分音符のブログ-瓦そばー1

気ままな4分音符のブログ-瓦そばー2

これが手に入ればつゆも付いてて良いですよ


つゆの味は先に紹介した『ヒガシマル』と酷似しています


メーカーが名古屋なのでひょっとしたら手に入るかも知れませんが


他の茶そばでも、もちろんOKです


めんはあらかじめお湯でほぐしておいた方が炒める時


プチプチ切れずに作れます


さて、具材が揃い、下準備も完了ました


後は簡単です


7)ホットプレートを200度で温めます


気ままな4分音符のブログ-ホット・プレート

サラダ油を大さじ1を入れて予熱器のランプが消えるか


ケムリがたち始めたら炒め開始サインです


8)茶そばを炒める


気ままな4分音符のブログ-茶そば焼き

さーっと満遍なく炒めたら丸く形を整えます


その後盛り付けです


ココでポイントです火は付けたままで次作業を


行ってください 麺の底面をカリカリにする為です


9)ゆっくりと盛り付けます


気ままな4分音符のブログ-盛り付けー1

気ままな4分音符のブログ-盛り付けー2

錦糸卵


牛肉


きざみのり


ネギの小口切り


レモンともみじおろし


の順で盛り付けます


よほどカリカリがお好きな方は3分おきましょう


その後保温に切り替えて頂きます


保温の間にも充分カリカリになりますから


上記の3分はいらないかも・・・(カッチカチやぞ!カッチカチやぞ!)


後は好みの問題です


めんつゆにレモンと紅葉おろしを溶いて


さあ、頂きま~す です


写真は3玉ですから倍の6玉までは一度にいけると思います


あんまり多いとカリカリ部分が少なくなって


美味しさが半減するかもしれませんね


(3玉=2人前と、僕は考えます)


今日の昼は実はこれの為に動き回ってました~


具材も揃い 作りながら写真を撮って


記事を書く


何か面白みを感じました


本気で音楽捨ててグルメに転身するかな~・・・なんて


さあさあ、夜勤がもう一日残ってるんだった


閉じて寝ま~す!!


皆さん、おやすみなさい(@ ̄ρ ̄@)zzzz









ゆずもっちさん 作り方判ったかな?

お子さんと協力して作ったら一層面白いかも・・・

ホットプレートは熱いからやけどに注意してね