昨日はお祝いのコメントやプレゼントを頂き、
ありがとうございました 凄く嬉しく思い
これからの励みに成ります
ブログネタ:不老不死の薬あったら、飲む?飲まない?
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さて、昨日のコメント返しの中で
『年は取りたくない』みたいな発言をしましたが
不老不死に成ろうとは思いません
確かに死ぬ事は恐いと、思いますけど
『不老不死』である事の哀しさ、恐さを
見聞きして、頭の中にインプットされているからだと思います
手塚治虫さんの『火の鳥シリーズ』がそのテーマを
取り扱っています
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- 『未来編』が、一番不老不死について
- 印象深かった様に思います
- 未来都市でコンピューターに支配された
- 5つの都市が全面戦争になり
- 地球が(生命が)滅亡して、一人の若者が
- 火の鳥に地球の再生を託され不老不死に成る
- 若者は一人で居る事の寂しさや恐怖から
- 自殺を試みる
- しかし、死ぬ事も狂う事も許されず
- 使命を全うするしか無かった
- 人口保育器の中でしか生きることが出来ない
- 生命体を作ったり、ロボットを作ったりするが
火の鳥の本意では無かった
やがて大地震で、全てを喪い
若者は、結局生命の誕生を最初から
見守る事になる
何億年も・・・
やがて体が朽ち果てても尚も生き続け
やがて、生命が誕生し使命を果たした若者を
火の鳥が迎えに来る
ざっと、こんなストーリーだったと思います
僕には耐えられません
限り有る命を精一杯生きる方を選びます
( ぐうたらしてますけど・・・すいません(;^_^A )
だから僕は不老不死の薬が有っても飲みません
END

