いや~、春ですね~!ってな気温!
桜も満開で、僕の鼻も満開にグズついてます!😓
今日は、定期的に指導している高校のレッスンでした!
僕が定期的にいくようになってこの高校はもう2年目。時が経つのは本当に早いものです。
今日のレッスンは徹底的にリードの選択についてレッスンしましたが、これは僕が誰にレッスンをする上でもとても大切にしてること。生徒一人一人の状態を吹いた上で、『君のマウスピースにはこの様なリードが良いよ!』『良いリードってこんな感じで息が入るリードなんだよ!』と、教えてあげます。
特に今日はちょっとだけ厳し目に、生徒一人一人の持ってるリードを全部選んで、ダメなリードは全部没収してきました!😁
こうでもしないと、もったい無いとの理由からヒドイリードでも捨てずに平気で練習するから…😓
中には、講習会(何校かまとめてレッスンするタイプ)などで、自分の楽器を吹かれるのを嫌がる生徒や、僕の楽器を吹きたがらない生徒が来る時がある。これには正直、何を習いにきたのか?不思議になる時がある。
色々なご意見があるだろうけど、生徒がどんな状態で吹いてるのか、某雑誌などで色んな方がアドバイスとして文書にしてくださっているが、先生が吹いて確認してあげるのが一番早いと思う。また、良いリード、悪いリードも実際にそれらを吹かせて体験させてあげると生徒もかなりの割合で納得してくれる。
僕自身がそうでした。楽器を初めて持った時から先輩方が良いリードを選んでくれて付けてくれた。しばらくしたら、自分でもリードを選ぶ様になり、今度は後輩達に同じ事をしてあげる。そうして、リード楽器を始めるものだと思っていた。
だが、どこもそうでは無いことが色んな講習会や学校指導などからわかってきた。
ヒドイところになると、リードの先端が欠けまくった真っ黒なリードで吹いてたり、プロでも使わないだろうと思う様な極端に厚いリードを使ってたり。そもそも、リードは選んで使う物だという事も知らなかったり…。
まぁ、知らなかったらそうなってもしょうがない。なんせ知らないんだから…。
少しでも多くの中高生のクラリネット奏者に『リードはちゃんと選んで使いましょう!』と、伝えることが出来れば…。
今月からはクラブも新体制になる。
後輩達にちゃんとリードの選び方から吹き方まで教えてあげてくれよ~‼︎と締めくくった今日のレッスンでした!😁
