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…とは言え、これは健康保険組合主催の野球大会の話。

9月25日の1回戦で㈱ディー・エヌ・エー(Biddersを運営)に「4-7」で敗れています。(結果:pdf

ちなみ楽天は1回戦はアドイン研究所に「6-0」、2回戦は ホクリン に「8-4」で勝ち、3回戦はフォーカスシステムズと対戦予定。多分今週末です。(結果:pdf

さらにおまけにプロ野球の「将来の参入」を示唆したサイバーエージェントは、「20-1 テレコムクレジット」「12-5 ノックスデータ」と快進撃。3回戦はシグマインターナショナルです。(組はライブドアと同じ)

…なんでこんなの探し当てるんかなぁ>わし

(元発言 Doblog 2004/10/14 09:11)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/592576#592576
あえて野球関係としてエントリーします。

JPモルガン等の民間での再生を目指していたダイエーは、今日急転直下、再生機構入りすることになりました。この背景には毎日の本日朝刊に掲載されたように、

UFJ、三井住友、みずほコーポレートの主力3行の担当役員と高木社長が同夜、会談。3行側は約5時間にわたり説得を続けたが成功しなかった。高木社長は3行に対し、関係者と対応を協議する考えを表明。機構にダイエーの資産査定継続を求めることも示した。一方で主力3行は、最終的にダイエーが再生機構活用を受け入れない場合、同社への支援を打ち切り、運転資金の融資をストップしたり、派遣役員を引き揚げる方針も固めた。

のように、銀行3行が、運転資金のストップにも言及するなどという、一見過剰な要求をしておりました。しかしながら、現実にはダイエーは、既に2回の債務放棄を認められており、アメリカであれば、破産法11条による再生手続きから戻る前に、3度目の放棄を要求したのと同じことになり、その民間による経営再建が成功した場合、それまで内資各行が補填してきたものが、後から来た企業に実権を握られ何もならないということにもなり、問題であることは確かです。

ただ、これら3行がホークスの所有についてどのように扱うかという問題が発生することも確かです。ドームへの興行権の事実上の譲渡という問題もあり、ホークスは福岡を離れられなくなっています。再生機構は売却というになると明言しており(毎日)、仙台争奪戦の敗者が購入、という流れも有るかも知れません。

余談ですが、本日、Lの堤オーナーもコクドの有価証券報告書の「誤記」問題(コクドの西武鉄道の株式所有比率を43.16%から64.83%と訂正)問題から、役職から全て退くことになり、日本シリーズ終了後、オーナー職を辞任すると発表しました。から、西武鉄道の役職から全て退くことになり、日本シリーズ終了後、オーナー職を辞任すると発表しました。ライオンズも安泰とはいいにくい状況になりました。(毎日)選手会のストの影響が次第に出てくるのかも知れません。

(元記事 Doblog 2004/10/13 21:31)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/591379#591379
元から、約款違反なんですけどねぇ…。

上司が使うだろうと思って買った記名の4回回数券。なんとかかんとか使ったけれど「1回分余ったのでなんとかならないか」…っていってもねえ。

知人・友人に当たったけども、使ってくれる人なんていない。
だいたいこんなこと頼むなよなぁ…。
5,000円位でいいからって言っても…。
領収書があるから、宛名を書き直してもらえるっていっても…。

人に無理なことを頼むのは止めましょう。後生お願い。

(写真は現物…預けられてもねぇ…)

(元記事: Doblog 2004/10/13 15:14)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/590606#590606
毎日の記事になぜか「スポニチ」のアンケートの結果が掲載されています。経緯が不明ですが、12日付の最終面に、パ・プレーオフに関するアンケート結果が掲載されていた内容についてです。

この2つの数字の格差が何を表すのか。そこの落差を埋める努力が「球団」にも、「ファンの認識」にも、もちろん「テレビ局等」にも求められていることではないでしょうか。

・プレーオフの印象について - 「面白い」72% 「つまらない」15%

関東での視聴率、13.2%

世の中には「もっと面白い」ものがあり、それと競争・共存しないといけないということではないでしょうか。その「差」をある程度埋めない限り、フォーマットとしてのパリーグの苦境は続くのですから。

(元記事 Doblog 2004/10/13 10:56)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/590124#590124
own : 「ネッピー」残留?大阪ドームの運営とフェンス撤去?

ということで、今日、合併球団の新監督、仰木彬さんの記者会見がありました。
写真を見てみると…(デイリー)正装した…ネッピーとリプシー。

決定ですな、こりゃ。

さよなら、バフィーとファルル…。
Padou「ショップバフィ」では近鉄グッズ半額セール中だそうです…。

(元記事 Doblog 2004/10/12 20:35)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/588426#588426
リンク - Cleverな日々 元阪神パーク跡にメガストア!?

※編注:本BlogはDoblogの避難用ですので、Doblogではトラックバック扱いとしておりますが、amebloからはリンクにとどめます。

小生の「甲子園:モール駐車場の野球観戦利用を考える。」に対するご意見をいただきましたので、コメントしたいと思います。

まず土地ですが、阪神パーク跡ですよね?結構広いですよね確か。資料によると、敷地延べ8万6千㎡、駐車場スペース合わせると12万5千㎡。駐車場スペースに約3万㎡って事はやはり敷地的にかなり余裕あるのでは。一応、駐車スペースは3000台強となってますね。USJが3600台なんで、そう変わらないスペースの駐車場を設けてるイメージになります。
(出典:三井不動産)

それでは比較対象として、こちらは伊丹市にある三菱商事の「ダイヤモンドシティテラス」を考えてみましょう。

伊 丹:店舗面積は52,200㎡・店舗数150・駐車場2,600台(但し近隣駐車場とも提携有)
甲子園:店舗面積46,298㎡・店舗数170・駐車場3,013台。

但し、伊丹は近隣の道路事情が悪いということもあり、例えば昨日、15時に周辺まで付いた後、駐車場の入庫待ちに35分程度かかりました。決して伊丹の2,600台+αは多い駐車場の数とは言えません。特に、土日祝の周辺の混雑はおおいなる懸念事項になります。

また、余談ですが甲子園「ららぽーと」は当該敷地を阪神から定期借地方式で借り受けることから、そのららぽーとの事業性を、阪神の関連事業とは切り離すことになるかと思います。

専門な分野ではないので、この観客のうちどのぐらいの人数が駐車場を利用するかわからないのですが、それらの客は駐車場に車を止めて甲子園に行き、また駐車場に帰る間モールの中を歩くわけですよね?

私も専門ではないのですが(^^;、調べた結果店舗の閉店時間は、以下のようです。

物販:20:00、飲食店22:00、恐らくラストオーダーは21:30。

六甲颪を歌ったら間にあいにくいでしょうね。(閉店時間はアルバイトなどの募集の際の就業時間より推定)平日ならせいぜい弁当・飲料を買って帰る程度。土日のデーゲーム程度でしょうね。普通は観戦後の方がお金を落とす傾向が強いのですが、鳴尾周辺は古くから住宅がありますので、イトーヨーカドーも、警備会社のアルバイト時間から想定すると、10:00~22:00の営業となりそうです。

相乗効果はある程度は考えているかとは思いますが、駐車場を過剰に利用されては(1)にも記載した通り、期待する売上が上げらない可能性も出てきますし、モールで1日過ごすのでない、毎日の買い物のような場合、阪神戦の開催の有無を考えて行動しなければいけないということになれば、それを上回るメリットがないと、忌避行動に出るのも当然のこと。一定の制限あるいは超過金を求められるのは止むを得ないと思います。

だからこそ、11月オープンにしたんでしょうしね。

(元記事:2004/10/12 18:37)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/588075#588075
昨日のテレビ東京でのプレーオフ「L@H」第5戦の視聴率が発表になったようです。(読売

19:00~22:38 13.2%。(関西10.1)

テレビ東京としては出色の数字で、BS-1での放送もありましたから、結構いい数字であったように思います。なお、北部九州等の視聴率はかなり良いと思いますが(29.4%)、全国での放映権料は何故か東京での視聴率で決まりますので、それはそれということで。もう少し贅沢を言いたかったんですけどね。BSの視聴率が気になります。

なお、テレビ朝日系の2試合は以下の通り。
10/ 9(土) 18:30~21:24 第3戦 8.8%(関西11.3)
10/10(日) 18:00~21:34 第4戦 9.8%(関西12.0)

3戦は裏のフジが30%超えちゃったようで…。27時間テレビの影響でちゃいましたね。(19:00~20:54 33.2%。関東での1977/9/26以降のカテゴリー別歴代8位。)

非常に微妙な視聴率です。

なお参考までに。

■プレーオフ「第1ステージ F@L」
 10/1(金)第1戦 20:00-21:54 9.7% テレビ朝日(G@S 二元中継)
 10/3(日)第3戦 14:00-17:30 10.6% テレビ朝日

#11:58 初稿
#14:25 読売リンク追加にともなう小変更
#21:03 データが集積されたため、追記。
リンク
- own : 迷走…同率が出た場合のパ・プレーオフルール。 (2004/3/22)
- ぼちぼちいこか 現行ルールを3年は継続せよ

「3年間継続せよ」というご意見からリンク(Doblog上ではTB)を受けましたので…

正直なところ、パのプレーオフルールは不備が細部にあります。というより、例えば昨日の第5戦について、12回表を同点で終えた場合、その後のプレーに感傷的以外の意味がありますか、等という問題があると思います。

レギュラーシーズンとプレーオフの勝者が異なるのは、当初からルール上記載されている限り、特に問題ないと思います。主催試合権がアドバンテージではない、と言う声は確かにあります。しかし、上位チームが興行権を全て持つというだけでアドバンテージですよね。テレビ放映権も持ちます。130試合制を140試合制にした理由をお忘れですか?という気がします。それに、今回の再編に関する議論の中で、(プレーオフ)優勝が、必ずしも球団経営には、年俸の上昇を含め、有利には働かないという事実もあるのです。

実際、アメリカの各プレーオフ(MLB,NBA,NHL)については、ホームアドバンテージがあるのは「最終戦のみ」という見解をよく見かけます。実際のところ、逆にプレッシャーになるケースもあって、極限にまで来ないと、実際のアドバンテージなど無いのではないかと私も思います。

しかしながら、小生の過去エントリー(リンク先)にも記載しました様に、レギュラーシーズンの順位規定がしっかりしていないばかりに、同率になった場合の処理の詳細が誰にも明確になっていない等の問題は実際にある訳です。また、今回の「第2ステージ」の「延長12回裏問題」もあることから、プレーオフ最終戦のみ、23時30分を超えて新しいイニングに入らないや、試合開始を17時30分として、延長15回制にする、無制限として、23時を超えた新しいイニングは翌日に持ち越すなど、できるだけ明確な決着を付けるための処置が必要であると思います。少なくとも今のパリーグのルールや順位・規定なんてものは、一般の人は興味が無いのですから、単純にレギュラーシーズンで3チームが「同率」であっても、順位規定を明確にして、「2位×3位」だから「準決勝」とかいう分かりやすさを求めるのは当然のことと思います。

全く手を付けずにいいとは思いませんし、分かっている細部の不備は早く潰しておくべきだと思います。

(元記事 Doblog 2004/10/12 11:03)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/587219#587219
リンク - chomoの日記 2004-10-11 ■ [社会]自画自賛 01:20

読売が世論調査結果として、他メディア時代でも新聞が必要だという意見が「どちらかと言えば」を含めれば92%に達したことを記事としていることを取り上げている。無論、新聞社自体は必要だけども、その配信の方向性は変わってしかるべきだと思います。実際の新聞も電子化されている訳ですし。

ただ実際に新聞を取ると思うのは、物を購入した時に負う責任、つまりは「廃棄物」に関する責任です。これが小生には結構面倒。

と思っていたら、カナダではcanada.com参加の新聞社については、電子版の契約が国外在住者でも、C$9.99/月で可能です。SXGA+以上の解像度利用者であれば、記事拡大せずとも判読可能で、PCで読んでいくことも可能。こりゃべんり。あとは広告さえDB化して、オンライン化できれば、私はそれなら購読しますよ、と。日本の新聞社の方は、取材一つにも社用車な方も多い、固定観念の強い業種のようですから、そういうことは全然考えてはいないでしょうけどね。

Sample : Calgary Herald 電子版デモ(ブロードバンド環境が望ましい)

(元記事 Doblog 2004/10/11)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/585942#585942
前述のプレーオフ規定のように、矛盾を抱え、批判を受けながらスタートしたプレーオフでしたが、一応、今のところは成功したように見えます。最終的には明日発表される、急遽決まった3・4戦のテレビ朝日、5戦のテレビ東京の視聴率次第になるでしょう。10%行けば、成功と言って良いように思いますが、3戦は裏番組(恐らくフジ)が強いと思われるので、厳しかったかも知れません。13%取れていれば、来季のプロ野球中継の流れも「G戦中心」から変えることができるかも知れません。

内容的にも「第1ステージ」「第2ステージ」(これも呼び名が悪い…プレーオフ準決勝・決勝でいいじゃないの?)共第1戦を除いては面白い展開だったと思うし、ただ試合時間が長いのが少々いただけなかったですが。まあ、盤石と言っていいでしょう。

ただ、今回のようなプレーオフ構成ではやはり、試合が空いてしまう1位チームは不利ですね。「準決勝」で乗ってきたチームの強みが発揮された面が強いような気がしました。かと言って4位まで出場させるのは問題有りですしね。どうすればいいのかは難しいですが…。リーグ8チームなら解決?(^^;

NHLのケースですが、昨年のカルガリーは、シーズン終盤を7試合毎に区切って、プレーオフと位置付けて、確実に4試合以上勝っていくように、チームの動機付けを行ったことで、地区6位ながら、プレーオフで3位、1位、2位を破り、地区優勝を果たしました。レギュラーシーズンの戦い方も、プレーオフを目指すチームは、こういう風に変わっていくのかも知れません。

いずれにせよ、プレーオフというシステムを巧く勝ち上がって来た印象のあるライオンズ。同じシステムの日本シリーズでもその力を発揮できるかどうか。またホークスはレギュラーシーズンの「あと0.5ゲーム差」があれば「2勝2敗で優勝」。そしてプレーオフも「あと1勝」と2回泣いた結果になりました。ある意味ストで一番泣いたチームになってしまったのが残念でした。

ただ、いずれにせよ、もう少しプレーオフシステムは再考の余地がありそうです。

(元記事 Doblog 2004/10/11 22:40)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/1312/585942#585942