<<宇宙の光玉の深秘>>
前前記事「交感森羅」でも紹介したが、
宇宙光玉の写真が好評だったので、
最近の写真を少しだけUPしてみる。
くどいようだが、これは「星」ではない。
ましてやレンズに付着したゴミでもない。
だいいち、このような美しい輝きが不思議である。
いつもいつも、このように美しく輝いているのである。
そしていろんな形があり、いろんな色に彩られている。
それは、それぞれの「尊い個性」なのである。
ところで森の中にも、このような光玉たちが現われる。
森の中で見る光玉たちは、すごく小さな光だが、目視で見える。
ときどき一瞬に形と大きさを変えて、変幻自在な動きを見せる。
もちろん、我家の犬たちは、光玉のことを知っている。
犬たちは皆が、見とれるように見つめている。
そしてもちろん、森の動物たちも、見つめているだろう。
動物たちは、そこに無言の愛を感じ取っているだろう。
動物たちは、そういうことに、もの凄く敏感なのである。


月に寄り添う光玉。


月に寄り添う光玉。

月の下の一番上の光玉。

月の下の真ん中の光玉。

月の下の一番下の光玉。
■南無華厳 狼山道院■
≪ 2013:07:29 ≫