<<交感森羅>>
鎌倉時代の華厳僧の明恵沙門は、
「月の歌人」として有名だった。
明恵沙門はそして、あらゆる命たちを愛した。
高山寺の「木像子犬」は、その象徴である。
私には歌を詠む才能など微塵も無いが、
せめて山から仰ぐ月の写真を撮り続けよう。
≪ 沙門:形式に囚われない求道僧 ≫

犬舎から仰いだ木木の合間の月。

小さな赤い点の拡大写真。光量調整。


赤い点の拡大写真。光量調整。
赤い点は星ではありません。
月に寄り添う緑の球体は、いつもの光玉です。

これは上の写真と同時刻に同位置から撮影した写真。

赤い点の拡大写真。光量調整。
■南無華厳 狼山道院■
≪ 2013:07:27 ≫