<<月と光玉>>
 
**阿耨多羅三藐三菩提**
***アヌッタラサムヤクサンボーディー***
 
これは何年か前に撮った「月と光玉」である。
古い携帯カメラで撮った写真である。
星など映らない性能のカメラである。
いつもいつも撮る訳ではないが、
撮ればだいたい光玉が映っている。
これが「星」では無いことは、
誰の目にも明らかなはずである。
「不思議は不思議!!」・・・それでいいのだ。
頭で理屈を捏ね繰り回せば、不思議とは無縁になるだろう。
不思議と無縁の人は、不思議を信じることはできないだろう。
この世に、不思議は、ある!!
人智で理解できる領域など、
限られた限られた極小領域に過ぎないのだ。
人智で何もかも解明できるなどという、
そういう思い上がった高慢心が世界を狭くしていく。
この世は途轍もない世界だと知るべきだと思う。
ただし「不思議」というものに意識を囚われて、
そればかりを「追い求める」ようになると本末転倒になる。
そうなれば、逆に不思議から遠ざかるだろう。
それに囚われ、それに執着すれば、本末転倒になるのだ。
だからいつでも、自然体が重大なのである。
自分はこの光玉に、いつも「仏の心」を感じる。
「阿耨多羅三藐三菩提」を感じるのである。
■南無華厳 狼山道院■
 
 
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「月と光玉」
 
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光玉を拡大。
 
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少しだけ光量調整。
 
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■南無華厳 狼山道院■
≪ 2012:09:12 ≫