<<摩訶不思議>>
十日ほど前に、また写真が撮れた。
いつもカメラを構える訳ではないのだが、
たまに「撮ってみよう・・」と思うのである。
今度は月の近くだけではなく、
別の方角の夜空にも「光玉」が現われた。
それが星では無いことは、見た瞬間に分かる。
だいいち自分の携帯カメラでは、
星など光量不足で画面に映らないのである。
それが星ならば、「真黒画面」で終わるのだ。
だがその別方角の光玉は鮮明に撮れなかった。
月の近くの光玉は、いつものように撮ることができた。
そして森の中の「光たち」は凄かった。
前にも増して凄い数の光たちが現われたのだ。
森の「光たち」は、全てが異なる個性である。
写真で分かると思うが、全てが異なる光の姿である。
とにかく、この森も見上げる夜空も、光に満ちている。
この山には、摩訶不思議世界の扉が隠されている。
だがこの不思議は、超常現象でもなんでもない。
これは「仏の世界の普通の事実」なのである。
■南無華厳 狼山道院■

これは「月」です。左下に光玉が見えます。ただの携帯カメラです。

光玉を拡大して光量調整した写真。

光玉を別の方法で光量調整した写真。

月の右に光玉。

光玉を拡大。

光玉を少し光量調整した写真。




森の中で撮った「月」と「光たち」です。木木の間から撮った写真。

森の光を拡大して光量調整した写真。

森の光を、もう少し強く光量調整した写真。

これは「月」と変化した光玉の写真。無加工写真です。

ご覧のとおり、光玉は、移動しています。



次からの写真は、さまざまな「森の光たち」です。
森の光たちもまた、素晴らしく美しい光たちです。

肉眼だと、もっともっと光っています。

少しだけ光量調整した写真。

もう少し強く光量調整した写真。















■南無華厳 狼山道院■
≪ 2012:09:10 ≫