<< 愛 犬 雪 道 >>
 
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≪ 車の所で待ってなさい! いいね! ≫
≪ 実際に、彼らはそこで待っていてくれる。≫
 
あれからまた、三日前に、大雪だった。
前回の大雪の時に何度も往復して歩行ルートを拓いたが、
また新たに新雪を踏み均すことになってしまった。
深雪道を重いリュックを背負って拓くのは結構な運動だ。
カンジキ(スノーシュー)を履けば楽かも知れないが、
それでは雪道を踏み締めることができないだろう。
だから普通の雪靴で深雪を踏み抜きながら歩くのだ。
 
雪道途中の車に、物資を取りに行く。
今日の写真は、その時に撮ったものだ。
写真だと分かりづらいが、雪は相当に深い。
第一チームの犬たちが、ルートを均してくれている。
私が歩いただけでは、そう簡単に道はできないから、
彼らのトレイル走行の御蔭で、随分と助かるのである。
 
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≪ 「天くん」が、私のことを待っている。≫
 
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≪ 「真くん」が、遅れる私を迎えに来た。≫
 
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≪ これは帰り道のルート。≫
 
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≪ 深雪はジャンプ走行なので、凄い運動量だ。≫
 
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≪ 六年前に特殊感応者が描いてくれた絵である。≫
 
家族の犬たちは、私の意思が分かる。
彼らは私の言葉を、心で聴いてくれる。
そして彼らは、心から私を信じてくれている。
私と彼らは、一緒に困難を乗り越えてきた。
私と彼らは、いつも一心同体である。
我我は、家族の誓いに生きている。
 
■南無華厳 狼山道院■
≪ 2012:03:12 ≫