<2010年5月23日>

「りん」さん。

もうそろそろ、「林則徐」というHNは考え直した方がいい。

220年前の中国清朝の官僚の名前をそのまま使ったらまずいと思うが。

それから、自分のブログは休んだままでいいのか??

そこでは貴方は「アラシのりんさん」とは別人のような品格で語っているが、

もうその「二重生活」に疲れてきたというのか??

とにかく貴方は、まったく、あきれるほどに、別人格を使い分ける・・・・

私は、貴方が私を攻撃する理由を知っているが、黙っている。

それが「利害関係」からくるものだと知っているが、黙っている。

貴方は私の配慮を知らずに、果てなく私を攻撃する・・・・


「A12」よ。

お前は本物の莫迦か??

それとも著しく推察力が欠けているのか??

それとも、あきれるほどに初級者なのか??

お前が初級者なら、すべては符合する。

それならば、お前の言動は納得がいく。

お前はつまり、初級者の領域で俺の言葉を分析している。

初級者の領域で見れば、確かに俺の言葉は「なに言ってんだ??」となる。

お前から見れば俺の言葉はいつも、「変だぞ!!いい加減にしろ!!」となるだろう。

たとえばお前は、

俺がチョークチェーンの使い方を知っている上で、その上で語っていることに気付かない。

ここで「チョークチェーンで微妙な指示を与えること」など、初級レベルを話してどうする??

お前はそれが初級レベルだということも、それも分からないのか??

お前に聞く。

お前は「微妙な指示」以外の目的では絶対にチョークチェーンを使わなかったか??

強力な個体・強情な個体の、強制制御の目的では使わなかったか??

お前はチョークチェーンを使うことが当然だと錯覚していなかったか??

ところでお前は、

「シュッツが、大きな意味で服従の領域に入っている」ということも分からないのか??

この「大きな意味で・・・」という意味も分からないのか??

そしてお前は「訓練によって果敢な防衛行為ができる犬」しか知らないのか??

野性が強烈で剛胆な犬の場合には「制止」の方が遥かに困難だと知らないのか??

そしてお前は「人間の命令を待つ犬・命令によって動く犬」しか知らないのか??

お前は「ポリスドッグ」が好きなようだ。

お前は犬を、思うがままに操縦したいのだろう。

お前のような人間は多いと思うが、俺とは別世界の思考だ。

お前のような人間たちには、「本物の野性」は永遠に理解できないだろう・・・・

俺は小学5年からPDの雄ドーベルと雄ジャーマンを散歩していた。

そのドーベルは42kg、ジャーマンは37kgの大型だった。

叔父がマニアだったので、運動を引き受けたのだ。

もちろん必死だ。何があってもリードを離さない覚悟だった。

叔父に聞いて基礎訓練らしきものも自分でやった。

彼らはとても言うことを聴いてくれたが、

俺は操っているなどとは一度も思ったことはない。

子供の俺を立ててくれた彼らへの感謝の念で一杯だった。

そして訓練にはついに興味が湧かなかった。

俺の心には、いつも野性への憧れがあったのだ。

お前に聞く。

お前はいつも当たり前の話しかしないが、

俺が「従来の当たり前の話を省いている」ことが、まだ分からないのか??

お前はそれが分からずに吼えているのか??

お前が吼えても気にはならないが、

ただ懸念すべきは、キャリアの浅い人がお前の言説を鵜呑みにしてしまうことだ。

それが困るし、とても心配なのだ・・・・

お前は、「犬にも、心が、あるかも知れないが・・・」と言った。

「あるかも知れないが・・・」とは、犬の世界の人間が言う言葉か???

もし犬に心が無ければ、なぜ訓練が成立するのか???

お前はそんな大前提も分からずに講釈を垂れているのか???

犬の心を実感できないのに、なんで講釈垂れることができるのだ???

お前はまったく不思議な人間だ・・・・・

※ところでお前はどこかのクラブに属しているのか??

関西にも「シュッツクラブ」はあるはずだ。そこに参加しているのか??


■南無華厳 狼山道院■