<2009年10月2日>

皆さん御存知のはずだが、「A12」というアラシがいる。

私はアラシのコメントを削除していないので、

彼の言動はこのブログに残っている。


私が何故削除してこなかったかと言えば、

「このような視座の人間も存在する」という事実を、皆さんに知って欲しいからだ。

世間には屈折した「反愛護」の連中も多いことを、知って欲しかったのだ。


もし一片でも、彼の心の中に動物の悲劇を悼む心情があれば、

もし彼の心の底に、動物への憐憫の情が一片でもあったなら、

あのような切り口の発想でアラシ攻撃はしないだろう。


彼は読者の目を欺くために、巧妙にカモフラージュしてコメントするが、

その真意は実に単純だ。驚くべき短絡思考だ。

その彼の本心に気付いている人は、果たして何人いるだろうか・・・・

彼はつまり、「おもしろくねー!!」のである。

小難しいことを書いてくるが、

それはすべて、「なに偉そうにしてんだよ!!」を言うための屁理屈なのである。


たとえ私の記事に、ある種の違和感を憶える人がいたとしても、

その人の心に動物への想いがあったなら、

その真情は必ずコメントの言葉のどこかに現れる。

その想いは必ずどこかに隠されている。

だが、A12には、それが無い。

彼に限らず、「_」と「林則徐」にも、もちろん無い。

もし本当に動物への想いがあったなら、普通なら、まず動物の境遇に心がとまる。

まずそこに心がとまり、そこから発想が始まる。

些細な付帯状況に目を奪われることなく、常に本題から離れない。

だがアラシたちの書き込みは、いつもそれとは別世界に向かう・・・・


この私が自分の価値観から懸け離れているから、

この私の世界観がどうにも気に入らないから、

だから攻撃するのだろうが、

それならば自分の価値観を、自分の世界観を、世間に投げかけてみればいい。

もしその時には、私はこのブログで彼らのブログを紹介するつもりだ。


※どこかのブログで、面白い記事があった。

そこには「アラシ考察」があり、

アラシとは、つまり「後出しジャンケン!!」なのだそうである。

確かに、その通りだ。 彼らはいつでも、後出しジャンケンだ。

そのブログ主は、

「後出しジャンケンで負ける人はいない・・・」と笑っていたが、確かにその通りだ。


※A12よ。

お前は「商売」というものの意義を知っているか??

俺を気安く商売屋扱いしていいのか??

お前、そんなに威張っていいのか??

お前は実生活でも、そんなに威張っているのか??


※A12よ。_よ。林則徐よ。

そんなに俺が気に食わないなら、なぜ俺に電話しないのだ??

電話で直接、「偉そうにしてんじゃねー!!」と怒鳴れば気も晴れるだろうが・・・

日本は、お前たちのような男が増えているのか??

日本はそんなに陰湿卑怯な情けない国なのか??

お前たちは講釈を垂れる前に、男を磨け!!!


■南無華厳 狼山道院■