<2009年4月21日>

犬たちの世話を終え、夜の山で野性禅に入っていると、

いくつもの顔が浮かんだ。

まったく見知らぬ顔だ。

邪気が激しい。

この山で、こんな体験は珍しい。

この山では、そのような邪気を感じることなど無かったのだ。

形相は、「魔物」と呼んでいいだろう。

なんと説明してよいのか分からないが、尋常な念波ではない。

もう寝なければならない時間だったが、山を降りた。


このブログは、偏執的攻撃者たちによって妨害を受けている。

この妨害は、単なる「批判」とは全く異なる。

彼らは最初から対話など求めてはいない。

彼らの目的はただひとつ、「ブログ潰し」だ。

叩き潰すことが目的だから、話し合う意思など最初から持っていないのだ。

彼らは、延々とコメント欄を独占する。

彼らは、このブログを失墜させ、読者を離そうとする。

彼らはそして、このブログの共感者を減らすために徹底妨害する。

多くの人は、この真相に気付いていると思うが・・・・・


「林則徐」よ。

語句を確かに誤った。

山に帰る途中に気づいたが、そのままにした。

寝ずに書くと簡単な言葉も思うように出ない時も多い。

限られた時間で何本も書くときは、走り書きの状態だ。

だが、誤りは誤りだ。訂正した。

※貴様のコメントを見る前に訂正した。

※貴様はアドバイスの仕方が屈折している。普通に語れ。

※貴様は、この俺が「巨大掲示板でスレッドを扱っている」と言うが、

俺はこのブログ以外には、一切書いていない。

そもそも、俺は「掲示板」なるものの仕組みを知らない。

皆様に誤解を与える発言を慎め。


「-」よ。

貴様の「動物飼養観」は分かった。

貴様の「保健理念」も分かった。

貴様はつまり、典型的な「現代日本型心配症候群」だ。

そういう方面に全精力を注ぐ前に、自分の基礎身体力を強化しろ。

その方が、はるかに健康でいられる。

心配心配予防予防対処対処で頭が一杯になったら、どんどん力を失っていく。

今、そういう人が一杯いるらしい。


「A12」よ。

貴様はつまり、その数年間を、大事に大事に可愛がっているわけか。

おそらく貴様にとっては大変な勉強だったろう。

貴様の言葉の殆どは、その体験を元にしたものなのだろう。

数年間といえば、見習いの時期を終えて、まだ初心者訓練士の頃だろう。

やっと「扉」を開け、これから深みに進むという頃のはずだ。

貴様は俺が、全くの独学自己流だけで来たと思い込んでいるようだが、それは勘違いだ。

それこそ、何を言われても「はい!!はい!!」の年月も経験している。

師匠から得る新たな学びは少なかったが、

それでも「先人」として、最後まで師を立てた。

俺はブログに書く以外に、さまざまな体験を積んでいる。

それらを集積し、己の中で昇華させて自分の言葉で語っている。

こまごまと全てを書いていたら、いくら時間があっても足りなくなるからだ。

昔は、さまざまな人が訪ねて来た。

さまざまな人から手紙をもらった。

いろんな人がいた。

犬界で長いキャリアを積んだ人も多かった。

もちろん訓練士もいた。獣医師もいた。

皆、盛んに質問し、俺はそれに答え、話は尽きなかった。

俺はいつもやんわりと自説を語り、

そして相手は真摯に聴き入ってくれた。

そこに論争など無かった。

その殆どがスペシャリストであり一家言持つ人たちだったが、

「こういう生き方もあるのか・・・動物と、こういう接し方もあるのか・・・」

「みんながやれることではないから、あなたが続けてください・・・・」

というような意味合いの言葉を残していった。

ある学者は、「君がなぜ日本人なのか、とても不思議だ・・・・」

「日本人には、君の感覚が分からないだろう。君は日本を出た方がいい・・・・」

と言い残した。今もその言葉が胸に響く・・・・・

貴様は、いつも自分の「数年間」を頭に置いて俺の記事を読んでいるようだ。

いつもその数年間と照らし合わせて俺の記事を分析しているようだ。

だがそのスタイルでは、俺の記事は理解できないだろう。

その数年間が貴様を支えているのかも知れないが、

その数年間が貴様のプライドを生み出しているのかも知れないが、

その数年間を絶対視すれば、貴様の深化は止まったままで終わる。

そこを一度よく考えてみろ。


貴様たちに問う。

貴様たちにとって、動物とは何か??

貴様たちにとって、「動物の立場」とは何か??

貴様たちは、どのようなスタンスで動物と共生していくのか??

貴様たちは、どのように動物の悲劇を減らしていくつもりなのか??

貴様たちの真摯な投稿を待つ。

貴様たちの本心の言葉を拝読する。

■南無華厳 狼山道院■