<2008年3月23日>

昨日、ちょっと不思議なことが起きた。

以前も何度も体験したが、昨日も起こった。

身体が鉛のように重くなり、とてつもない疲労感に襲われた。

立つのもやっとの思いだった。原因不明だった。

私は人から「タフ」の代名詞のように言われているし、身体は頑丈だ。

だからとにかく原因不明で不思議な事態だった。

私は「ハン!」と直感した。

以前のブログでも書いたようにハンは16歳の極限高齢だ。

森の厳しい冬は乗り越えたが、日増しに衰弱が進んでいる。

急いでハンの犬舎に駆けつけると、ハンが倒れていた。

いつもは自力で何とか歩いているのだが、昨日は激しく衰弱したのだろう。

いつものように彼を抱えて排便させ、全身をマッサージして寝かせた。

しばらくマッサージしているとハンは気を取り戻し、寝ながらも食事を平らげた。

昨年の夏もそうだった。

その時も今回のように物凄い疲労感に襲われた。

そして犬舎に着いてみると、ハンが倒れていたのだ。

ハンに限らず、犬たちに何かが起きると、いつも何かの形で私に知らせが来る。

「夢」に見ることも多い。

そしてその夢は、ほとんどが的中している。

だから夢を見たら、私はいつも迅速に行動するのだ。


※一時中断します。続きは後ほど書きます。

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