悔しくて悔しくて
しゃあないし、認めたくないけど
認めざるを得ないこと。
年齢とともに衰えていく自分の存在ってやつ
身体的にももちろん
過去に持ってたはずの
熱い気持ちやったり
希望やったりを失ったり
なんか良くも悪くも
現実やら身の程やらを
知ってしまって
気づいたら自分が空っぽな
退屈な奴になってたりね
なんか昔はもっと身の程知らずで
「なるようになるやろ」
って立ち向かってたなとか思ったり
今じゃ妙に後先考えたり
そうやって現実に潰されて
とかって冗談じゃない!
って感じですやん
でも私は幸運なことに振り返れる
過去の産物がありましたよ
これまでかいてきた歌ですね。
こんなこと歌詞に書いてたんや
こんな歌うたってたんや
とかって恥ずかしかったり
思わず笑ってしまうような内容もあるけど
過去を振り返った時、そこには青くて
なんの根拠もなくて未完成やけども
あの頃のホンキの気持ちが確かに存在するんですよね
昔書いた日記とかblogとかも
いいですよね
そう思うと無闇に削除とかも
なんか勿体無い気がしてきますね
歳くってしもてんやったら
年齢相応の現実の受け入れ方
身の程を知った上での
熱い気持ちやったり現実との戦い方向き合い方がきっとあるんですよね
私に関してはお恥ずかしい話し
歳のわりにまだ手探りで
あーでもない。こーでもない
って答えを探してる段階です
俺は過去の奴じゃなくて
まだここにいて
ここで生きてるぞ
終わってないぞ
って言いたいんですよね
Wolf
