秘めた才能を開花する皆さまへ

 

おはようございます

 

開花シャーマン TOKOです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

コロナ禍の、とある日のこと。



右手小指側の手首

少し肘側に向かった所の皮膚の内側に

1センチ弱ほどの丸い何かがあるのに気付いた。

 

 

あれ、こんなんあったっけと左手の

同じ所を触ってみるも、そちらには無い。

 

 

ほどよい硬さのそれは

ぐりぐり押そうが何しようが

痛みはない。



うーん。放置してても良いものか。

 

 

と考えていたら、身体さんから

「病気じゃないよ。大丈夫」と言われた。

 

 

続けて身体さんが話してくれた。

 

 

「身体の中では常に要らないものが

生まれては、ある程度したら消えていく。

最終的に体外に出ていく排泄物のように。

 

家の中にある要らないものを

定期的にゴミとして処理するのと同じように。

 

要らないものがあっても捨てることで

室内の綺麗さを保つのと同じことが

健康体であれば、滞りなく繰り返される。

 

不要なものがいつまでも体内にあると

あなたの世界でいう癌というものになる。

 

最初から、不要なもの=癌ではない。

 

不要なものが存在しているのは、むしろ

ちゃんと身体の中が循環している

細胞達がしっかり働いているということ。

 

あなたの世界のゴミ回収者のような

働きをする者たちが体内にも居て

その者たちが元気に働けているということ。

 

だから身体に何かが出来ていたり

不調を感じたりしても、おかしくない。

 

ちゃんと体内が巡っていれば

その何かは、いずれ感じなくなるし存在も消える。

 

不要なものが、あなたにとって

悪いものになってしまう一番の要因は

「恐怖心がずっとある・無理をし続ける」こと。

 

心と身体がリラックスしていない、緩んでいないこと。

 

 

身体に何かが出来ているのを見つけても

体調が優れない時があっても

重く受け止めたり、深く考えたり、しなくていい。

 

ああ頑張ってくれてるんだなぁと

さすってくれたら、それでいい。

 

あなたが気持ちよく過ごしていたら

身体は喜び、細胞たちは自分らしく働ける。

要らないものは自然と体外へ流れ出ていくし

消えていく。

 

最初から病というものは存在しない」

 

 

その話を聞いて思い出したことがある。

 

2012年の5月に子宮頸がんになりやすい

ウイルスが体内で見つかった際、医師から

「免疫力が上がれば自然と体内から消える」

と言われて、その後(半年だったかな)

再検査で消えていたという経験。

 

免疫力って凄いねんなーと初めて思った。

 

 

別件で産婦人科を訪れて

ついでに受けた検査でたまたま見つかったウイルス。

免疫力上がったら自然と消えるって

どういうことやねん

と当時心の中でツッコミつつも

 

 

癌になる確率の高いウイルスと聞き

内心めっちゃビビりまくってたので

とにかく免疫力を上げねばとやったのが↓

しっかり睡眠をとる

なんでも食べる

とにかく楽しく過ごす

(運動系は頭になかった)

 

 

ストレスが一番あかん気がしたので

楽しく気楽に過ごすことと寝ることを最優先にしてた。

 

 

そしたら、アッサリ消えたんで

「えっそんなもんなん?!」て驚いた。

(見落としてない?と思ったのは秘密)

 

 

身体さんの話は免疫力を上げるというのを

別の言い方で伝えてくれたんやろな。

 

 

身体さんの話しぶりから

心の状態が細胞さん達の働きに

大きく影響すると強く感じた。

 

 

心さんと身体さんを緩ませるためにも

しっかり睡眠と美味しい食事と

とにかく楽しく過ごす、そして

「心を恐怖や心配など、しんどい思いで満たさないこと」

 

 

右手にあった何かは

いつの間にか消えていた。



今回ふと思い出した、そんな話。

 

 

では、また。

 

今回も、お付き合い有難うございます(^^)