速い上がりを求められる傾向のコースで、スプリンターよりもマイラーとしての素質が必要なようです。
今回のレースはこれと言って逃げ馬が見当たらず、奇策に出る騎手がいなければ極端なスローペースになる可能性が高く、差し追い込み脚質の馬が届かないことも警戒しておきたい。
今回の最上位評価は、調教内容と実績から15ヴァンセンヌ。母方の血統からも距離短縮はむしろ好都合と判断。
二番手評価に13ダイワマッジョーレ。調教内容は今一つだが、阪急杯でミッキーアイルを下していることから能力の高さは確か。また、不良馬場での勝利というのも今回は好材料と判断。極端に後ろからの競馬にならなければ好勝負になるはず。
三番手評価に9サトノルパン。叩き二走目で上積みも見込めること、ルメール騎手もプラス材料と判断。今回の調教で先行する内容もあり、スローペースで好意で競馬が出来れば勝ち負けもありうるはず。
注意したいのは、距離短縮がプラスになりそうな17クラリティシチーとペーストコース取りが難しそうだが能力上位の2ダンスディレクター。
今回のレースにおける展開の有利不利、調教内容、強さの比較をしての予想は
◎15ヴァンセンヌ
○13ダイワマッジョーレ
▲9サトノルパン
注17クラリティシチー、2ダンスディレクター。
となりました。
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